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県GAP認証の取得に向けて

更新日:2020年10月16日更新 印刷
取り組み状況の聞き取り
農薬保管庫の点検
県GAP認証の取得に向けて 認証を目指す農家の事前指導を実施 令和2年10月6日、北九州市若松区のブルーベリー農家において、県GAP認証審査に向けた事前指導を行いました。 今回の事前指導では、農家本人が記入したチェックシートをもとに、ほ場図、作業日誌、農薬使用記録等の書類整備状況を確認しました。その後、栽培ほ場、調製場、農薬保管庫、機械倉庫等の作業現場を回り、基準どおりできているか確認し、出荷資材のSDS(製品安全データシート)を整備することや作業現場の危険な場所の再点検を行うことなど改善が必要な点について指導を行いました。 GAPとは、農業において食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みで、農産物の品質向上、農業経営の改善につながります。現在、管内で県GAP認証を取得しているのは、野菜で1件となっており、果樹部門では初の事例となります。 普及指導センターは、GAPの取り組み拡大に向け、関係機関と連携して支援を行っていきます。

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