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いちじく出荷が本格化

更新日:2020年8月26日更新 印刷

いちじく出荷が本格化

 

令和2年8月10日、遠賀郡岡垣町のJA北九吉木集荷場において、いちじくの出荷が始まりました。

JA北九いちじく部会は、遠賀・中間地区のいちじくを中心に共同出荷を行っています。当地区は古くからのいちじく産地で、「蓬莱柿」「とよみつひめ」「桝井ドーフィン」の3品種が栽培されており、福岡県内を中心に販売されています。

出荷開始から約2週間が経過して出荷が本格化しており、今後、11月まで約18トンの出荷が予定されています。今年は、梅雨時期の長雨の影響で、疫病など病害の拡大が心配されましたが、適期防除の徹底により着色はやや劣るものの高品質な果実に仕上がっています。

これからも、普及指導センターは、いちじくの安定生産、高品質化を図るため、雨除け栽培の拡大、パッケージセンターの運営等、関係機関と連携して支援を行っていきます。

雨除け栽培施設
出荷されたとよみつひめ

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