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02北九州011農業用水の水質改善について考えてみよう

更新日:2020年10月5日更新 印刷
水質改善の説明を受ける生産者
雨水を貯めるプールの説明を受ける生産者
農業用水の水質改善を考えてみよう 農業用水改善の先進地視察研修会の開催  令和2年8月、農業用水の水質向上を考えている野菜・花きの生産者4名を対象に、先進地視察研修を開催しました。 管内の農地は海岸沿いに多くあり、その地下水はナトリウム、塩素、重炭酸などが多く、農作物が生育障害を引き起こす場合があります。 そこで、逆浸透膜装置を使用して、水質の向上を図っている生産者、ため池を自作して雨水を確保し、安定した水量と用水の水質改善を図っている生産者、硝酸で用水のpHを調整している生産者の先進地事例を調査し、農業用水の改善について勉強しました。 出席した生産者の中には、早速資材の購入を検討するなど、水質の改善に向けて動き出す人がみられ、農作物を安定生産するためには、水質の良い農業用水を安定して確保することがとても重要であると学んだようでした。 今後も、普及指導センターは現地の課題解決を図り、高品質・安定生産を支援していきます。

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