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鉢花の日持ち性向上を目指して

更新日:2019年11月19日更新 印刷

鉢花の日持ち性向上を目指して

市場関係者等との出荷検討会、ディスカッションを実施

 

JA北九花き部会は11月8,9日、鉢花の消費拡大を目的として、生産者9名、花き市場13社、種苗、資材、物流関係企業6社、5関係機関で、出荷検討会、日持ち性向上のディスカッション及びほ場巡回を行いました。

出荷検討会では、2市場から情勢報告と今後のシクラメンを中心とした鉢花販売のあり方について意見をいただきました。

日持ち性向上のディスカッションは、生産者部門、流通部門(市場、運搬)、小売り部門の取り組みの検討を行い、多くの課題や問題点が出されました。次回開催する時は小売り部門の方も参加していただいて、3つの部門がそろって消費者段階での日持ち性向上に対する改善点を確認し、消費拡大につなげられるようにしていきたいということでまとまりました。

ほ場巡回は、5戸の生産者のシクラメン、ゼラニウム、観葉植物等の鉢物を見ながら全員でほ場を巡回し、商談が進められました。

今回、新たにディスカッションに取り組み、普及指導センターは司会進行及び資料提供を行いました。今後も普及指導センターは、鉢物の消費拡大に向けて支援を行っていきます。

ディスカッションの様子
現地巡回の様子

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