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レンゲ米生産に取り組み中

更新日:2019年12月23日更新 印刷

当管内では、秋に播種したレンゲを花盛りの春先に鋤き込み、緑肥としての効果によって化成肥料を低減したレンゲ米の生産が盛んです。生産者は70名、面積は120haあり、品種は主に「夢つくし」が作付けされています。また、レンゲ米生産者は、国の環境保全型農業直接支払交付金を受けるほか、ふくおかエコ農産物認証制度にも取り組み、農薬も低減した栽培を行っています。11月27日には北九州市東部地区(門司、小倉)で、12月11日には、西部地区(若松、八幡)で環境保全型農業にかかる全体会議が行われ、令和2年産の取組みに向けた検討が行われました。既に、レンゲの播種を終わっているなか、普及指導センターからはレンゲの管理、レンゲ米の栽培上の留意事項などを周知しました。普及指導センターは、これからも、JA、市町と連携し、農業の持続的な発展と農業の有する多面的機能の発揮を推進していきます。

 

管内の代表的なレンゲ米

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