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水稲普通作研修会を開催しました

更新日:2019年8月23日更新 印刷

 令和元年7月30日、遠賀コミュニティーセンターでJA北九主催の「令和元年度水稲普通作研修会」が開催され、生産者、関係機関合わせて約70名が参加しました。まず、JA全農ふくれんから「福岡県産米の販売について」の講演があり、米の民間在庫量と取引価格の関係や、県産米の県内消費の重要性などについて話がありました。普及指導センターからは、元年産水稲の生育状況と今後の管理について説明し、今年度特に注意が必要な事項について注意を促しました。また、JA北九合併10周年を記念して、気象予報士の佐藤栄作氏による「農業とお天気のツボ」について講演がありました。天気予報の上手な見方に加え、情報を正確に伝えることの難しさについて話され、大変参考になる内容でした。これからも、普及指導センターは、関係機関と連携して水稲の栽培技術向上の支援をしていきます。

講演会の様子

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