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水田農業担い手がスマート農業を学ぶ

更新日:2021年2月19日更新 印刷
三密を避けた研修会の様子
コロナ禍のなか、令和3年2月9日、遠賀町遠賀コミュニティセンターにて、遠賀中間集落営農法人連絡協議会主催でスマート農業に係る研修会を開催し、集落営農法人等担い手や関係機関職員30名が参加しました。講師として一般社団法人日本農業情報システム協会理事竹内健司氏(株式会社ファームプロ代表取締役社長)、株式会社ヰセキ九州販売促進部担い手推進グループ職員を招いて開催しました。研修会では、環境制御システムで温度管理を調節し、施設野菜を高単価の時期に出荷し高収益をあげている事例やスマートフォンで操作できる自動制御排水装置により水稲の省力・収量向上を図っている事例の紹介の他、重量物を容易に運べるアシストスーツの実演などもあり、参加者は日ごろの悩みや困った点の解決につながると大いに関心を示しました。普及指導センターは、今後とも担い手農家のニーズに合わせた情報発信及び生産支援を行っていきます。

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