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レンゲで環境保全型農業の取組み推進中

更新日:2020年12月14日更新 印刷
生産者を交えた会議の様子
管内では、毎年、国の環境保全型農業直接支払交付金やふくおかエコ農産物認証制度を活用して、農薬と化学合成肥料を低減したレンゲ米生産を行い、管内の農産物直売所やふるさと納税等で消費者に直売され、好評を博しています。 令和3年産も既に本年秋のレンゲの播種から始まっており、花盛りの来年4月下旬頃に鋤き込み、レンゲを緑肥として利用した水稲栽培が行われる予定です。水稲の品種は主に「夢つくし」で、生産者70名、作付面積120haで行われます。 11月19日には北九州市東部地区(門司、小倉)で、12月8日には、西部地区(若松、八幡)で生産者を交えた会議で、レンゲの栽培管理、レンゲ米の栽培上の留意事項などを周知しました。 普及指導センターは、令和2年産の不作を吹き飛ばして、生産者の所得確保に向けたレンゲ米の生産を推進していきます。

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