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大豆の単収向上を目指して

更新日:2020年9月2日更新 印刷
順調に生育するちくしB5号
大豆の播種適期は、6月下旬~7月中旬迄ですが、本年度は6月11日に梅雨入りし、7月30日に梅雨明けするなど大豆の播種には厳しい年となりました。 このようなか、梅雨の合間をぬって、6月20日過ぎから大豆の播種が始まり、主要品種「フクユタカ」や新品種「ちくしB5号」を、適期播種期限の7月20日迄に約4割、遅播き期限の7月末迄に約6割、8月上旬迄に残り全てを播き終わりました。 このようななか、6月24日播種分は8月13日に、7月19日播種分は8月27日に開花期を迎えています。また、大豆の主要害虫であるハスモンヨトウの発生も平年並みで被害も少ない状況です。 普及指導センターは、収穫まで、ハスモンヨトウ・カメムシ等の病害虫対策や干ばつ対策などの情報提供を通じて収量向上を支援していきます。

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