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ナス現地検討会を開催

更新日:2020年8月28日更新 印刷
ナス剪定法の検討
令和2年8月5日、JA北九小倉ナス共同選果組合は現地検討会を開催しました。 検討会には、生産者6名、JA北九、普及指導センター、北九州市東部農政事務所が出席し、今後の整枝剪定や水管理について検討しました。 ナスは、夏の乾燥や過剰に着果することで樹勢が落ち、秋の収量が大幅に下がってしまうため、剪定管理と水管理が重要です。剪定管理については、高収量者に実際に剪定をしてもらいながら、生産者全員で検討を行いました。これからの剪定作業に向けて、充実した意見交換ができました。 水管理については、普及指導センターからpFメーターを活用した水管理と設置方法について説明しました。今年は2戸で試験的に導入し、有用性を確認したうえで、来年以降の導入を検討していく予定です。 今後も普及指導センターは、ナスの安定生産に向けた栽培技術向上の支援を行っていきます。

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