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キュウリ現地互評会を開催

更新日:2020年8月28日更新 印刷
質問する新規生産者
令和2年5月28日に、JA北九キュウリ部会の現地互評会が開催されました。現地互評会は、毎年本格的な収穫時期に入る前に開催され、生産者や市場関係者等でほ場を巡回し、作業状況の確認や情報交換の場となっています。今回は新規生産者2名を加えた、計16名で開催されました。 今年は定植時期の低温や強風の影響で、より細かな栽培管理が求められましたが、生産者の方々の努力と、その後の天候に恵まれたことで、生育は順調に進んでいます。 ほ場では、新規の生産者が質問する場面がみられ、誘引などの管理方法やベテラン生産者が管理作業で工夫している点について熱心に学んでいました。 また、巡回後は、各ほ場の生育状況や出荷規格の確認と、梅雨期に入り、特に注意が必要な病害虫についての情報交換をしました。 今後も普及指導センターは関係機関と連携し、個別巡回等を行い、キュウリの産地振興を支援していきます。

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