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JA北九いちご部会で通算10回目の勉強会を開催しました

更新日:2019年8月21日更新 印刷

JA北九いちご部会で通算10回目の勉強会を開催しました

土づくりを学ぶ熱心ないちご生産者たち

 

JA北九いちご部会は、8月8日に、あまおうの品質と年内収量向上を目標とした勉強会を開催しました。

今回の勉強会では、『有機物投入の重要性』と『土壌診断結果をもとにした施肥設計の算出方法』をテーマとし、普及指導センターは、優良農家の事例紹介や、各生産者の土壌診断結果をもとに、それぞれのほ場にあった肥料の施用方法や施肥量の提案を行いました。

土づくりは、農業を営む上でとても重要であるため、生産者は熱心にメモを取っており、肥料の具体的な投入量など多くの質問が出されました。

勉強会には、ベテランのいちご生産者から新規就農者まで幅広く出席しており、長年土づくりに取り組んでいる生産者から新規就農者へ、資材の施用方法などを助言する場面もみられました。

今後も普及指導センターは、産地の品質と収量の向上のための支援を行っていきます。

熱心に講座を受ける生産者
各生産者の施肥量を計算する様子

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