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遠賀・中間地区の農薬の保管、使用状況の調査を実施しました

更新日:2019年11月29日更新 印刷

安全、安心な農産物生産に向けて

遠賀、中間地区の農薬の保管、使用状況を調査

 

 遠賀、中間地区農業振興連絡協議会(市町、JA、普及指導センター、農林事務所、NOSAIで構成)は、安全、安心な農産物生産に向けて、生産者の農薬の保管状況と使用状況を調査しました。

この取り組みは、協議会の構成員が班毎に分かれて、毎年選定した生産者宅を訪問し、農薬の保管や使用状況、栽培履歴の記帳等が適正かどうか調査します。

適正でない生産者には、農薬の普通物と毒劇物の分離、保管庫の施錠、有効期限切れ農薬の有無、空容器と不要農薬の処理方法等を説明しました。そして、安全・安心な農産物生産のためには、農薬の適正管理が重要であることを理解してもらうとともに、適正な取組みに向けて啓発しました。

 今後も普及指導センターは、関係機関と連携して、農薬の安全使用運動を推進し、遠賀、中間地区の安全、安心な農産物生産を支援します。

農薬保管庫を調査する様子1農薬の保管状況等を調査する様子2

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