ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > 小倉大葉春菊出荷目合わせ会が開催されました

本文

小倉大葉春菊出荷目合わせ会が開催されました

更新日:2019年11月29日更新 印刷

小倉特産の大葉春菊の本格出荷スタート!

JA北九大葉春菊出荷組合、出荷目合わせ会を開催

 

 令和元年11月25日、北九州市小倉南区JA北九山本集荷場において、大葉春菊出荷組合の出荷目合わせ会が行われました。JA北九、(株)北九州青果と15名の生産者が出席し、等級や階級などの基準について検討し、出荷規格を統一しました。

 大葉春菊は、ほとんどが小倉南区で生産されている北九州オリジナルの野菜です。全国で一般的に食べられている小葉春菊とは違い、葉のきざみがなく丸い葉が特徴です。また春菊特有の味や香りが弱く、やわらかい食感であるため鍋はもちろんサラダとしても親しみがある野菜です。

 今年は9月と10月の高温の影響で、春菊の病害の1つである炭疽病が発生しましたが、薬剤防除やハウスの管理などを徹底し、出荷を迎えました。

 普及指導センターは、今後も小倉大葉春菊の安定生産に向けて支援を行っていきます。

積み上げられたJA北九大葉春菊が入った出荷段ボールJA北九大葉春菊出荷組合、出荷目合わせ会の様子

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。