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高倉びわ生産塾で担い手確保

更新日:2019年4月17日更新 印刷

高倉びわ生産塾で担い手確保

びわ生産塾第4期開講中

 

 岡垣町のびわ産地(約8ha)は、生産者の高齢化が進み、管理を放棄し荒廃するびわ園が増えていました。そこで、びわ部会、岡垣町、JA北九、普及指導センターで構成する「高倉びわ活性化協議会」が、担い手を確保するため、「高倉びわ生産塾」を開講しています。

この生産塾は、平成26年より実施しており、今回第4期目の生産塾を開講中です。1年間かけてびわ栽培の講義・実習を行い、研修修了後は、びわ園を斡旋し、産地の担い手として、びわ栽培に取組んでもらうものです。

4月3日、5名の受講生を対象にびわ生産塾講座を開催しました。当日は「土壌肥料の基礎及び管理」「病害虫防除と農薬安全使用」「袋掛け作業」などの講座を行いました。受講生から「作業が多くて大変」「見るとやるでは全く違う」などの意見が出ていました。受講生が一人でも多くびわの生産に携わってもらえることを願っています。

 普及指導センターは、今後も「びわ生産塾」及びびわ産地の活性化の支援を行っていきます。

部会役員による「袋掛け作業」の実施指導の風景
受講者同士による作業実施の検討風景

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