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排水ポンプ車が配備されました

更新日:2021年7月6日更新 印刷

 

 

 

排水ポンプ車の写真

排水ポンプ車

目的

大雨による洪水等で住宅地や道路が浸水した場合に、排水ポンプ車が現場の最前線に速やかに駆け付け、排水作業を行い、浸水被害の軽減を図ります。

排水能力

30立方メートル毎分(5立方メートル毎分のポンプを6台搭載)。
その能力は一般的な25メートルプール(25メートル×12メートル(6コース)×1メートル)であれば、約10分間ですべての水を排出することができます。

特徴

1.車両1台に排水作業で必要な設備(排水ポンプ、電源、照明)を搭載

2.普通運転免許証(中型(8トン限定)条件付き)であれば運転が可能

3.特殊な資格不要で排水ポンプなどの設置・操作が可能

4.車両が進入できる現場であれば、どこへでも出動が可能

5.車両と作業員が現場に到着すれば、短時間で排水作業の開始が可能

出動に備えた演習の実施

排水ポンプ車を運用する業者29社(53名)が参加。
排水ポンプ車製作会社より、排水ポンプ車の機能の紹介、操作手順、ポンプの設置・撤去について
説明を受けた後、演習を実施し、出動に備えています。

 

排水ポンプ車製作会社の説明状況写真
排水ポンプ車演習状況写真

令和3年6月 新々堀川排水機場内での演習状況

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