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水筒、やかんなどの金属製の容器の使用方法にご注意ください!

更新日:2020年7月21日更新 印刷

金属製容器による食中毒事例

古くなった金属製の容器に粉末清涼飲料水を溶かし保管したものを飲んだことにより、金属の溶出に伴う食中毒が発生しました。

アルミニウムや銅、鉄など金属製の容器や調理器具にキズがついていたり、酸性の飲み物(スポーツ飲料、果汁飲料、炭酸飲料、乳酸菌飲料など)を長時間保管するなどの誤った使い方をすると、金属成分が食品や飲み物に溶け出して中毒を起こすことがあります。

金属製容器を使用する際の注意点

水筒ややかんなどの金属製容器を使用する際は、次の点にご注意ください。

1 食品が接触する容器の内部にサビやキズがないか確認しましょう。

2 酸性の飲み物(スポーツ飲料、果汁飲料、炭酸飲料、乳酸菌飲料など)を長時間、金属製の容器に保管しないようにしましょう。

3 古くなった容器は、定期的に新しいものに交換しましょう。

4 取り扱う食品の表示及び注意喚起を確認し、使用しましょう。

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