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令和3年度第6回 県政モニターアンケート(障がいを理由とする差別の解消について)補足事項

更新日:2021年12月13日更新 印刷

令和3度第6回県政モニターアンケートに御協力いただきありがとうございます。

アンケートテーマの「3 障がいを理由とする差別の解消について」の問19「次のマーク等であなたが知っているものはありますか。」について、各マークの説明を掲載しますので、回答される際の参考としてください。

 

用語の説明
説明 マーク

※3 ヘルプカード(ヘルプマーク)


義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。

ヘルプカード

ヘルプマーク

※4 耳マーク


聞こえが不自由なことを表すと同時に、聞こえない人・聞こえにくい人への配慮を表すマークです。

耳マーク

※5 白杖SOSシグナル


白杖を頭上50cm程度に掲げてSOSのシグナルを示している視覚障がいのある人を見かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖SOSシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。

白杖SOSシグナル

※6 ほじょ犬マーク


公共の施設、交通機関、民間施設での補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の受け入れを義務付けている身体障害者補助犬法の啓発のためのマークです。

ほじょ犬マーク

※7 オストメイト/オストメイト用設備マーク


オストメイトとは、がんなどで人工肛門・人工膀胱を造設している人のことをいいます。このマークはオストメイトである事と、オストメイトのための設備(オストメイト対応トイレ)があることを表しています。

オストメイト/オストメイト用設備マーク

※8 ハート・プラス マーク

 

「身体内部に障がいがある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能等)に障がいがある人は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。

内部障がいのある人の中には、電車などの優先席に座りたい、障がい者用駐車スペースに車を停めたい、といったことを希望していることがあります。

ハート・プラス マーク