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兼業・副業について

更新日:2021年11月1日更新 印刷

兼業・副業について

 副業・兼業を希望する者は年々増加傾向にあり、その理由として、

 ・収入を増やしたい

 ・一つの仕事だけでは生活できない

 ・自分が活躍できる場を広げる

 ・様々な分野の人とつながりができる

 ・時間のゆとりがある

 ・現在の仕事で必要な能力を活用・向上させる 等が挙げられます。

 また、副業・兼業の形態も、正社員、パート・アルバイト、会社役員、起業による自営業主等様々です。

 こうした状況を踏まえ、国では「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を定め、労働者が兼業・副業を行うに当たり、企業は、長時間労働、労務提供上の支障や業務上の秘密の漏洩等を招かないよう留意しつつ、雇用されない働き方も含め、その希望に応じて幅広く環境を整備することが重要であるとしています。

 また、労働者自身の健康の確保、ゆとりある生活の実現の観点から法定労働時間が定められている趣旨に鑑み、長時間労働にならないよう留意して行うことが必要です。

 

(参考)

<厚生労働省ホームページ>

 厚生労働省では、企業や働く方が兼業・副業制度に取り組むにあたって、法令上留意すべき点やより円滑に運営するためガイドライン等を定めています。制度導入・運営の際に御利用ください。

副業・兼業

 (掲載内容)

  副業・兼業の促進に関するガイドライン

  モデル就業規則

  副業・兼業の場合における労働時間管理の解釈通達  など

第45回労働政策審議会

~副業・検討に係る検討の経緯等がまとめられています~

 ・柔軟な働き方に関する検討会

 ・副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方に関する検討会

 ・労働条件分科会労災保険部会

<独立行政法人労働政策研究・研修機構ホームページ>

~副業・兼業に係る政策の動向や副業の効果についての実証研究等が記載されています~

JILPTにおける2019年度(令和元年度)調査研究成果をベースとした政策論点レポート

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