ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 環境・まちづくり・県土づくり > 河川・ダム > 河川愛護 > 生きもの探検隊-クロツラヘラサギでつながろう-が開催されました

本文

生きもの探検隊-クロツラヘラサギでつながろう-が開催されました

更新日:2020年2月25日更新 印刷

生きもの探検隊-クロツラヘラサギでつながろう-が開催されました

 令和2年2月8日(土曜日)、豊の国海幸山幸(とよのくにうみさちやまさち)ネット主催の「生きもの探検隊」が行われました。本イベントは10年以上前より毎年継続的に実施されてきており、今年度の「生きもの探検隊」には小学生と保護者あわせて30名以上が参加し、当事務所からも参加して行橋市や苅田町周辺の干潟を観察しました。

 この周辺は、今川や祓川、長峡川などが流入しており、鳥のエサとなる魚介類やカニなども豊富であることから、冬季には多くの野鳥が訪れます。

当日の様子

 当日は、専門家の先生と一緒に望遠鏡や双眼鏡を覗きながら干潟の野鳥を観察し、絶滅危惧種のクロツラヘラサギ、マガモ、セグロカモメ、ミサゴなど20種類以上の野鳥が数多く確認されました。

 その中でも、クロツラヘラサギは現在、世界で個体数が4,000羽強しか確認されていない貴重な渡り鳥で、越冬のために京築の干潟に訪れています。今回はクロツラヘラサギが約20羽確認され、この干潟の環境は野鳥が生息するためにはとても大事なものであることが分かりました。

 また、野鳥の観察を行った海岸付近では漂着物なども多数あったため、帰りに参加者で空き缶等のゴミ拾いを行いました。

当日の写真

公民館で座って説明を受ける参加者

↑簑島公民館で説明を受ける参加者

望遠鏡をのぞいて野鳥を観察する参加者

↑野鳥を観察する様子(白石海岸付近にて)

河川の砂州に留まっている野鳥

↑水際の野鳥の様子(今川・江尻川合流部付近にて)

拾ったゴミを袋に入れて歩く参加者

↑拾ったゴミを持ち帰る参加者

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。