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森林環境教育の講師派遣

更新日:2018年9月4日更新 印刷
環境教育の講師派遣の様子です

1.内容・目的

県では、森林環境税を活用して、小学生に体験活動などを通して森林の大切さについて学んでもらうため、森林環境教育の講師を派遣しています。

2.活動内容の実施例

(1)子供樹木博士

講師の説明を聞き、子どもたちが樹木の観察をしている写真です

樹木に詳しいインストラクターと一緒に、森林や公園で樹木の名前を覚えながら樹木観察を行った後、葉っぱや枝などの標本を見て、覚えた樹木のおさらい(テスト)をします。

その後、採点を行い正解数に応じて認定証を授与します。

(2)ネイチャーゲーム

ネイチャーゲームの中で、子どもたちが草笛を体験しています

自然の中に隠れたものを見つけたり、目隠しして自然の気配を感じ取ったりするなどのゲームを行います。

五感を使って自然を感じ、心と体で自然を直接体験することによって、自然との一体感を感じることができます。

(3)ネイチャークラフト

落ち葉、枝、ドングリを使用してネイチャークラフトに挑戦しました
野外で拾った落ち葉、枝、ドングリなどの自然素材を使って、名前やオブジェなどを工作します。

3.平成28年度 森林環境教育の講師派遣の実施状況はこちら

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