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中国での火傷病発生に伴う対応について

更新日:2023年11月15日更新 印刷

火傷病について

火傷病は細菌による植物の病気で、なしやりんご、びわなどのバラ科植物に広く感染します。

火傷病に対する有効な防除方法はなく、感染が確認された場合、まん延スピードが非常に早いため、周囲の罹病していない樹木も含めた伐採が必要になるなど産地に大きな被害が及びます。

日本ではまだ発生がないため、海外からの宿性植物の枝や果実などの輸入を禁止して、侵入を強く警戒しています。

※火傷病の症状については、下記リンク先をご確認ください。

 

 

なし・りんご生産者へのお願い

これまで、火傷病の発生国とされていなかった中国において火傷病が発生していることが確認され、国内への侵入防止のため、令和5年8月30日に中国からなし・りんごの花粉の輸入が停止されました。

火傷病菌に感染した花粉で授粉作業をすると、なし・りんごに病気が伝染する恐れがあります。火傷病菌の侵入・まん延を防ぐため中国産花粉を使用している方は以下について、ご協力をお願いいたします。

(1)火傷病と疑われるような症状がありましたら下記お問い合わせ先までご連絡ください。

(2)中国産花粉をお持ちの場合、授粉作業に使用しないようお願いします。中国産花粉の回収・廃棄については県から個別に連絡をさしあげています。

※中国産花粉をお持ちで、まだ県から連絡がない方がおられましたら、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いします。

 

 

 

 

 

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