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令和元年度手光ビオトープ カスミサンショウウオ保全活動会を実施しました。

更新日:2020年4月27日更新 印刷

令和元年度カスミサンショウウオ保全活動会を行いました。

 令和元年12月20日(金曜日)福津市中央公民館及び手光ビオトープにてカスミサンショウウオ保全活動会を行いました。

 まず、福津市中央公民館にて、光陵高校うみがめクラブから過去のカスミサンショウウオの産卵状況について発表いただきました。2月上旬ごろ、雨の直後に産む傾向にあるとのことです。

 次に、福岡県保健環境研究所環境生物課の中島淳研究員が最近のトピックスについての説明をしました。本州・九州・四国にいたカスミサンショウウオは9種類に分類されることが判明したとのことです。  

 その後に手光ビオトープに移動し、産卵場所となる池の整備を行いました。池底の土を除去したところ、下から地下水が湧き出てきて枯れていた池に水たまりができました。

手光ビオトープ、カスミサンショウウオ保全活動写真1 手光ビオトープ、カスミサンショウウオ保全活動写真2 手光ビオトープ、カスミサンショウウオ保全活動写真3

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