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自然観察会「秋のふしぎいっぱい自然探検隊」を開催しました

更新日:2022年11月15日更新 印刷

 南筑後地域環境協議会(事務局:福岡県南筑後保健福祉環境事務所)では、令和4年10月22日(土曜日)に自然観察会「秋のふしぎいっぱい自然探検隊」を開催しました。

 当日は天候にも恵まれ、秋の日差しを感じながら八女市の岩戸山古墳周辺の森で自然観察を行いました。
 自然観察のあとは、落ち葉を利用してしおり工作を行いました。  

  • 日 時:令和4年10月22日(土曜日) 9時30分から12時30分
  • 場 所:八女市岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷(八女市吉田1562-1)
  • 参加者数: 8家族 21名 ボランティア高校生 8名 引率教諭1名 計30名

 

自然観察のようす

講師の説明
観察会の前に、講師(県保健環境研究所職員)から観察の方法や観察をする際の注意点などの説明がありました。

観察へ出発


その後、岩戸山歴史文化交流館を出発し、講師の方の説明をまじえながら、岩戸山古墳の周辺で植物・生き物の観察を行いました。

どんな生き物がいたかな

さあ、どんな生き物たちがいるかなぁ!

 

 

 

 

 

しおり工作をしました

 自然観察の後は、敷地内にある「岩戸山歴史文化交流館」の研修室で、あらかじめ用意された乾燥した落ち葉の中から自由に好きなものを選び、すっかり仲良くなった伝習館高校のお兄さんやお姉さんたちと一緒にしおり作りを行いました。
 個性豊かな作品ができていました。

しおり作り

観察会を終えて

 アンケートでは、「むしをとったり木の実をとるのが楽しかった(3年生)」、いろんな植物や生物がいたから(4年生)」、「植物のしおりつくりはしたことがなかったから楽しかった(4年生)」、保護者の方からは、「実際に歩きながら自然体験ができたところ。普段気付かないところに気付くことができました。」、「自然観察会だけでなく、しおり作りもできて楽しそうだった点。高校生のお兄さんお姉さんとのかかわりがよかった。」、「植物に詳しくなった。解説がわかりやすくて面白いトピックが多かった。」という声をいただきました。また、ボランティアで参加していただいた高校生からは「自然を身近に感じることができてよかった。」、「自然に触れ合うと同時に小さな子どもさんと一緒にすることでより勉強できた。もし、またこのような機会があれば参加したい。」といった感想があり、有意義な観察会にすることができました。


 ご参加いただいた皆様や伝習館高校の生徒の皆さんや先生には、早朝よりご協力いただき、ありがとうございました。

皆様のご意見をお聞かせください。

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