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福岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の見直しに関する提言が行われました

更新日:2020年1月22日更新 印刷

自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の見直しに関する提言

 県では、県民が安心して暮らすことができる地域社会を実現するため、平成29年に「福岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(「自転車条例」)を制定し、自転車事故の防止等に取り組んできました。

 自転車条例の附則では、条例施行後3年を目途に自転車を取り巻く状況を勘案し、条例の規定について必要な措置を講ずることとされています。

 自転車条例の施行後、県内の自転車貸付事業者数の増加や県内に在留する外国人・観光等で訪れる外国人の数の増加が見られ、他の自治体においては、自転車損害賠償保険等の加入義務化が進んでいます。
 また、平成31年には、自転車活用推進法に基づく「福岡県自転車活用推進計画」を策定し、県内の自転車の活用を推進する取組が更に加速することが見込まれます。

 このため、県では、上述の状況を勘案して、交通関係の学識経験者、弁護士等で構成する検討委員会を設置し、自転車の安全で適正な利用の促進と活用の推進をするための施策について検討してきました。

 この度、令和元年年12月24日に、検討委員会の志堂寺和則(しどうじ かずのり)委員長から、「自転車の安全で適正な利用の更なる促進」、「自転車の活用推進に関する規定の追加」の2つの視点に基づいて 、 「自転車損害賠償保険等への加入の義務化」 、「事業者・学校における通勤・通学利用者への保険加入の確認の努力義務化」 、「自転車貸付事業者の届出義務化による保険加入の確認及び未加入の場合の指導」、「交通事故時の負傷者に対する救護義務等」、「児童等及び高齢者のヘルメット着用の推進」、「日本語学校における自転車安全教育・啓発の推進等」、「道路環境整備を含む『自転車を快適に利用できるまちづくり』 の推進」、「自転車を活用したスポーツ活動と健康づくりの推進」、「自転車を活用した観光振興と地域の活性化の推進」の 9 つの項目について、県への提言が行われました。

提言書

1 概要

(1) 自転車の安全で適正な利用の更なる促進
  • 自転車損害賠償保険等への加入の義務化
  • 事業者・学校による通勤・通学利用者への保険加入の確認
  • 自転車貸付事業者による保険加入状況の県への届出
  • 交通事故時の負傷者に対する救護義務等
  • 児童等及び高齢者のヘルメット着用の推進
  • 日本語学校における自転車安全教育・啓発の推進等
(2) 自転車の活用促進に関する規定の追加
  • 道路環境整備を含む「自転車を快適に利用できるまちづくり」の推進
  • 自転車を活用したスポーツ活動と健康づくりの推進
  • 自転車を活用した観光振興と地域の活性化の推進

【本文】

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