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沿線の見どころ(緑道公園)

更新日:2020年4月10日更新 印刷

 市の中心部を流れる遠賀川は、筑豊生活圏をその流域に持つ県内有数の一級河川です。河川勾配が緩やかで、江戸時代から年貢米の輸送などに利用され、地域の発展に貢献しましたが、一方で、たびたび水害を引き起こしてきた歴史もあります。このため、国による大規模な河川の掘削・築堤工事が実施されました。
 遠賀川改修工事に併せて、支流である穂波川も飯塚市片島から徳前の区間で大幅に付け替えられました。付け替えで残された川(飯塚川)は、まちの発展とともに埋め立てられ、現在は緑道公園として整備されて、その名残をわずかに残すのみとなっています。
 緑道には、クスノキ、ケヤキ、ツツジ、アベリアなどが植栽されています。国道211号東側の商店街付近には、かつて飯塚宿の水路だったことを偲ばせるせせらぎが見られます。

緑道公園(写真)

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