ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 環境・まちづくり・県土づくり > 河川・ダム > 河川の維持・管理 > 碇川(河川総合流域防災事業)が完成しました

本文

碇川(河川総合流域防災事業)が完成しました

更新日:2018年1月26日更新 印刷

河川総合流域防災事業 碇川

事業箇所

飯塚市平恒から飯塚市南尾

事業期間

平成18年度から27年度

事業目的

一級河川碇川は、一級遠賀川水系穂波川に合流する流域面積8.2平方キロメートル,流路延長5.6キロメートルの中小河川です。
本川は、流下能力が不足しているため、度々浸水被害が発生しており、特に平成15年度は96戸もの浸水被害が発生しました。
このため、川幅を広げたり川底を掘削するなど、川の断面を広げることで、治水安全度の向上を図り、地域住民の安全安心を確保することを目的として、河川総合流域防災事業を実施しました。

事業効果

平成28年3月に一連区間の工事が完成し、これらの河川改修により浸水被害の軽減・防止が図られます。

環境への配慮

水際に木柵を設け、魚類の隠れ家を創出したり、みお筋を設け、自然な流れになるように配慮しています。

位置図、主要概要、写真

事業箇所図及び浸水状況写真です。

整備前の状況です。                                   整備後の状況です。

整備前の状況写真です。  整備後の状況写真です。

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。