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鮭の稚魚放流をおこないました(令和2年3月18日)

更新日:2020年3月25日更新 印刷

 令和2年3月18日(水曜日)、飯塚市内の建花寺川にて、龍王・山・里・川の会並びに遠賀川源流サケの会が主催する鮭の稚魚約6000匹の放流を行いました。当事務所からも、運営・指導の補助スタッフとして応援しました。残念ながら、今年度は新型コロナウイルスの感染防止のため、例年参加の伊岐須小学校及び二瀬中学校の生徒や先生たちは不参加でした。

 遠賀川から日本海、ベーリング海を経由し、4年を経て産卵のため遠賀川に戻ってくる等、鮭の稚魚放流前に鮭の行動の説明がありました。また、当事務所より河川整備のうえで大事な3つの柱(治水・利水・環境)についてお話ししました。

<例年、県管理の建花寺川で放流しています。>

たくさんの人が集まりました。

 

 参加者で一緒に川の中に入って稚魚の放流をおこないました。

<放流前の説明の様子です。>

主催者の龍王・山・里・川の会からの説明です。

<事前に約6000匹の鮭の稚魚が用意されました。>

遠賀川源流サケの会が鮭の稚魚約6000匹を用意してくれました。

<子供たちも一緒に放流している様子です。>

子供たちも一緒に鮭の稚魚を放流している様子です

【豆ちしき】

 放流された直後の鮭の稚魚は、上流に向かって泳ぎだします。

 これは、本能的に持っている習性の一つで、上流から流れてくるエサが捕りやすいからだそうです。

 また、稚魚はしばらく放流された周辺にいて、雨が降る時期に河川の水位が上がり、にごった時に数回に分かれて海に向かうそうです。

 今年度は参加者が例年に比べて少なかったですが、来年度たくさんの方が参加し、川の大切さを学ぶことができればと思います。

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