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パスポートに記載される氏名の表音・ローマ字表記のご案内

更新日:2020年4月1日更新 印刷

申請窓口の受付時間

月曜日から金曜日

申請は平日のみです

申請受付:午前8時45分から午後4時30分まで

申請からお受け取りまでおよそ10日から2週間必要です。海外旅行を計画されている方は、ご旅行予定の2か月前など余裕を持って申請されることをお勧めします。

土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12/29~1/3)は、申請窓口はお休みです。

必要書類をご確認の上、余裕を持って手続きにお越しください。

旅券の申請(平日の午前8時45分から午後4時30分まで)については、特に午後からは1時間以上お待ちいただく場合があります。

福岡県内のパスポートセンターで申請できるのは、日本国籍を有し、福岡県内に住民登録がある方です。
ただし、住民登録が福岡県以外の他の都道府県にあっても、外国からの一時帰国者、学生(生徒)、単身赴任者等で福岡県内に概ね1か月以上居住されている方は一定の条件を満たせば福岡県でも「居所申請
ができますので、お電話でお問い合わせください。

パスポート申請・受取に必要な書類一覧表(手続きガイド)

パスポートに記載される氏名は、戸籍に記載された氏名を正字などで管理し、その氏名表記は、国字の音訓または慣用による呼称(ヨミカタ)をヘボン式ローマ字でつづることになっています。

姓の表記は戸籍の筆頭者と同じ表記になります。

※その他注意すべき点

1.撥音:「ん」は「N」で示す。

ただし、「B」、「M」、「P」の前に「N」の代わりに「M」を書く。

例 :なんば(NAMBA)、ほんま(HOMMA)、さんぺい(SAMPEI)

2.促音:子音を重ねて示す。

例:はっとり(HATTORI)、きっかわ(KIKKAWA)、

ただし、チ「CHI」、チャ「CHA」、チュ「CHU」、チョ「CHO」の音に限り、その前にTを加える

例:ほっち(HOTCHI)、はっちょう(HATCHO)

3.長音:「O」、「U」は記入しない。

例:おおの(ONO)、さいとう(SAITO)

4.外国式氏名のヘボン式ローマ字表記への変換例

例:ジェ(JIE)、チェ(CHIE)、ティ(TEI)、ディ(DEI)、デュ(DEYU)

ファ(FUA)、フィ(FUI)、フェ(FUE)、フォ(FUO)

ヴァ(BUA)、ヴィ(BUI)、ヴ(BU)、ヴェ(BUE)、ヴォ(BUO)

ただし、海外渡航・滞在の便宜上、必要と認められる場合に限り、例外措置としてヘボン式によらないローマ字氏名表記や別名併記が認められています。

1. ヘボン式によらないローマ字表記を希望する場合

姓の表記は、戸籍の筆頭者と同じ表記になります。

(1)長音表記を希望するとき

  • 長音の「OH」や「O」、「U」の挿入など、ヘボン式によらないローマ字氏名表記を希望される方は、最初の申請の時にのみ可能です。但し、氏の表記は家族で統一が必要です。
  • 一般旅券発給申請書の裏面の「旅券面の氏名表記(表面のヘボン式と異なる場合のみローマ字活字体大文字で記入)」欄に、希望するローマ字氏名表記を記入してください。

(2)長音表記以外の表記を希望するとき

  • 長音表記以外のヘボン式によらないローマ字表記を希望する場合は、その使用実績を示す公的な資料を提出していただきます。
  • 提出していただく資料など、詳しいことについてはパスポートセンタ―窓口にお尋ねください。

(3)注意事項

  • 姓をヘボン式によらないローマ字で表記する場合には、ご家族で綴りが異なることがないよう、あらかじめご確認の上、申し出てください。
  • ヘボン式によらないローマ字氏名表記は、初めて申請するときにのみ認められます。
  • パスポートと航空券等の氏名の綴りが1文字でも異なっていると航空機等への搭乗が認められないので、ヘボン式によらないローマ字氏名表記を申し出る場合は十分ご注意ください。
  • 一度申請したヨミカタやローマ字表記は、戸籍の身分事項の変更がない限り変更することができません。

2. 外国籍の人との婚姻、二重国籍、海外での旧姓使用…別名併記

別名併記のご注意

括弧書きによる別名の併記はICAO文書第9303号には規定されていない例外的な措置であるため,ICチップ及びMRZ(Machine Readable Zone)には別名が記録されません。

渡航先への入国可否は渡航先国の入国管理当局が判断します。

このため,旅券面に別名が記載されていたとしても,ビザ及び航空券を別名で取得することはできませんので,御注意ください。

詳しくは旅券(パスポート)の別名併記制度について(外部リンク先が開きます)

パスポートに記載される氏名は、戸籍に記載されている氏名をヘボン式ローマ字で表記することになっています。

したがって、結婚や養子縁組により姓が変わった場合は、戸籍どおり改正後の氏名でパスポートを作成する必要がありますので、基本的に、旧姓をパスポートに記載することはできません。

ただし、次の要件の場合、例外的に戸籍上の姓のヘボン式表記の後に、旧姓などを括弧書きで併記(「別名併記」と言います)することが認められています。

なお、別名併記が認められた場合でも、パスポートに搭載されているICチップには ( ) 書き内の表記は反映されません。

〈別名併記の記載例〉

  • 外国人配偶者の姓を併記する場合

田中利恵(TANAKA RIE)さんが、FRANCESさんと結婚した場合

TANAKA(FRANCES) RIE

(姓がTANAKA(FRANCES)、名がRIE)

  • 二重国籍者でミドルネームがある場合

氏名が田中次郎で、ミドルネームがNICKの場合

TANAKA JIRO(NICK)

(姓が TANAKA、名が JIRO(NICK))

(1)別名併記の条件

〈別名併記が認められる条件〉

  1. 海外渡航・滞在のため、戸籍で確認でき、日常的に使用している外国人配偶者の姓や旧姓などをパスポートに表記することが、特に必要であると認められる場合。
  2. 外国で旧姓での活動実績があり、旧姓表記でないと支障が生じる場合。
  3. 二重国籍者などで、ミドルネームの表記を希望する場合。
  4. 旧姓を外国でも日常的に使用し、活動実績があり、旧姓表記でないと支障が生じる場合。

〈別名併記が認められないもの〉

  1. 外国での使用実績がないもの
  2. 芸名やペンネームなどの通称

(2) 「別名併記」の手続き

  • 戸籍謄本をお持ちください。ただし、旧姓との関係がわからない場合は、関係のわかる戸籍謄本や除籍謄本が合わせて必要になります。
  • 申請書裏面の「旅券面の氏名表記(表面のヘボン式と異なる場合のみローマ字活字体大文字で記入)」欄に、希望される綴りを記入してください。申請書表面のローマ字表記欄には、ヘボン式ローマ字で記入してください。
  • 外国での使用実績を確認できる書類を持参し、申請受付時に、「別名併記」の希望を申し出てください。

疎明資料の提出・提示

  外国での使用実績を確認できる次の書類などをご提示ください。

  • 外国の公的機関が発行した綴りが確認できる書類(婚姻証明書、出生証明書、外国旅券など)
  • ミドルネームのつづりが確認できる書類
  • 外国において、旧姓での活動や実績が確認できる書類
  • 職場で旧姓の使用が認められており、かつその氏名で業務上海外渡航する必要があることを確認できる書類(旧姓の確認できる戸籍謄(抄)本を含む、)

このページに関するお問い合わせ先

電話による問合せ

電話の案内

福岡県パスポートセンター電話案内:092-725-9001

電話の案内は平日(月曜日から金曜日)・日曜日の午前8時30分から午後5時15分までにお問い合わせください。

上記受付時間外及び土曜日、祝日、休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

お電話がつながりにくいときは、30分から1時間してからおかけ直しください。

お電話は、午前中が比較的空いています。

お問い合わせの前に

みなさまから「よくあるご質問」を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。

申請・受取の受付時間

申請・受取の各窓口は「窓口の受付時間」をご覧ください。

申請は平日のみです。

福岡県パスポートセンターでは、戸籍謄本等の旅券申請に必要な書類がそろっており不備なく受理された場合は、旅券の申請から交付予定までおよそ10日から2週間程度必要です。余裕をもって申請してください。

土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12/29~1/3)は、申請窓口はお休みです。

観光旅行等で、渡航先国の電子渡航認証システム等の手続きをする場合や滞在ビザの取得が必要な場合は、およそ、2か月前からパスポート申請の準備をすることをお勧めします。

余裕を持って、申請手続きにお越しください。

旅券の発給に関するお尋ねは、個別事情を伺わないと判断できないため、お電話でご相談ください。

皆様のご意見をお聞かせください。

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