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「食品表示作成マニュアル」について

更新日:2021年3月26日更新 印刷

新たな原料原産地表示制度に対応した食品表示作成マニュアルを作成しました!

 原料原産地表示制度とは、加工食品に使用された原材料の原産地を表示する制度です。

 食品表示基準の改正により、平成29年(2017年)9月に新たな原料原産地表示制度がスタートしています。

 これにより、一部の加工食品にのみ義務付けられていた原材料の原産地表示が、国内で製造する全ての加工食品に拡大されています。

 新しい基準への移行期限は、令和4年3月31日までとなっています。

 事業者の皆様におかれましては、移行期限の前に、計画的に表示の切り替えを行ってください。

新たな原料原産地表示制度の概要

新たな原料原産地表示制度チラシ [PDFファイル/1.74MB]

(参考リンク)

食品表示パンフレット(消費者庁)

加工食品の原料原産地表示制度について(農林水産省)

表示方法

◆ 使用した原材料に占める重量割合上位1位の原材料(=対象原材料)の原産地を表示します。

 ・対象原材料が生鮮食品の場合⇒その産地を表示

 ・対象原材料が加工食品の場合⇒その製造地を表示

◆ 国別、重量順に表示します。

 ・国別に表示(例 :「国産」、「中国産」)

   ※都道府県名等の表示も可能(例 :「福岡県産」、「九州産」)

 ・産地が複数ある場合は重量順に表示(例 :「国産、中国産」)

◆次のどちらかの方法で表示します。

 ・原材料名欄の対象原材料の次にカッコを付して表示。

 ・一括表示枠内に、別途「原料原産地名欄」を設けて表示

表示例

<対象原材料が生鮮食品の場合>

1 原材料名欄に原料原産地を表示する場合
 
原材料名

鶏肉(国産)、○○・・

2 別途「原料原産地名欄」を設ける場合

原料原産地名

国産(鶏肉)

 <対象原材料が加工食品の場合>

1 原材料名欄に原料原産地を表示する場合
 
原材料名

小麦粉(国内製造)、○○・・

2 別途「原料原産地名欄」を設ける場合

原料原産地名

国内製造(小麦粉)

食品表示作成マニュアル

 県では、県民の皆様の食の安全・安心と自主的な食品選択の機会を確保するため、適正な食品表示の普及・啓発を行っています。

 その取組みの一環として、食品分類別の「食品表示作成マニュアル」を作成いたしました。

 新たな原料原産地表示制度をはじめ、一括表示を作成するポイントをまとめているほか、色々な食品の表示例を掲載しています。

 事業者の皆様におかれましては、食品表示作成の参考にご活用ください。

食品表示作成マニュアル(そうざい編) [PDFファイル/3.05MB]

食品表示作成マニュアル(弁当編) [PDFファイル/3.27MB]

食品表示作成マニュアル(お菓子編) [PDFファイル/3.04MB]

食品表示作成マニュアル(みそ編) [PDFファイル/3.3MB]

食品表示作成マニュアル(豆腐編) [PDFファイル/3.28MB]

食品表示作成マニュアル(冷凍食品編) [PDFファイル/3.44MB]

食品表示作成マニュアル(調味料編) [PDFファイル/3.19MB]

食品表示作成マニュアル(総合版) [PDFファイル/4.09MB]

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