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パスポート申請・受取に必要な書類一覧表(手続きガイド)

更新日:2022年8月3日更新 印刷

旅券申請必要書類一覧表(手続きガイド・いるものリスト)

必要な書類をご持参ください。

ご自身の状況 必要な書類
  • 申請書は「黒」又は「濃い青」のインク、ボールペンでご記入ください。
  • 機械の高温で消えるため、消えるボールペンでは受付できませんので書き直してください。
  • 小学生以上の方は、パスポートの名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。

初めて申請する方

  • 初めてパスポートをつくる方
  1. 一般旅券発給申請書(成人の方は10年用又は5年用、未成年者は5年用のみ):1通
  2. 戸籍謄本(有効な原本で6か月以内に発行されたもの):1通
  3. パスポート申請用の写真(6か月以内に撮影されたもの):1枚
  4. 本人確認のための書類

1点でよいもの=「運転免許証」「写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)」等

2点必要なもの=「健康保険証+失効したパスポート」、「健康保険証+写真付き学生証」、「印鑑登録証明書と印鑑のセット+生活保護受給証明書」、「健康保険証+年金手帳」等

パスポートの有効期限が切れた方

  • 現在お持ちのパスポートの有効期間が切れた方
  • 有効なパスポートを外国で紛失し、「帰国のための渡航書」で帰国された方
  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用、未成年者は5年用のみ):1枚
  2. 戸籍謄本(有効な原本で6か月以内に発行されたもの):1通
  3. パスポート申請用の写真(6か月以内に撮影されたもの):1枚
  4. 本人確認のための書類

1点でよいもの=「運転免許証」「写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)」等

2点必要なもの=「健康保険証+失効したパスポート」、「健康保険証+写真付き学生証」、「印鑑登録証明書と印鑑のセット+生活保護受給証明書」、「健康保険証+年金手帳」等

有効なパスポートをお持ちの方(戸籍の変更がない方)

 

  • 有効なパスポートをお持ちの方で、有効期間が残り1年未満になった方
  • パスポートに損傷がある方(データ面の確認ができる場合)
  • 現在のパスポートがIC旅券ではないので、IC旅券に変えたい方(在外公館発行等)
  • パスポートの査証欄が残り少なくなった方
  • パスポートの有効期間が1年以上あるが、就労・就学目的等で査証を取得するにあたり、残存有効期間が不足する方
  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用、未成年者は5年用のみ):1枚
  2. パスポート申請用の写真(6か月以内に撮影されたもの):1枚
  3. 有効なパスポート
  4. 査証を取得する方は、赴任命令書(家族が帯同する場合は戸籍謄本1通)や入学許可証等の書類をご用意ください。

【ご注意】

  • 有効旅券をお持ちの方で、戸籍の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名等)に変更がない場合は省略できますが、親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、省略せずに提出いただくことがあります。

有効なパスポートをお持ちの方戸籍の変更があった方(氏名、本籍地の都道府県名等)

  • 有効なパスポートをお持ちの方で、結婚や養子縁組等により、氏名に変更があった方
  • 本籍地の都道府県名に変更があった方
  • 国際結婚等で、外国氏名等を別名として追記または削除する方
  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用、未成年者は5年用のみ):1枚
  2. 戸籍謄本(有効な原本で6か月以内に発行されたもの):1通
  3. パスポート申請用の写真(6か月以内に撮影されたもの):1枚
  4. 有効なパスポート

有効旅券をお持ちの方で、戸籍の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名等)に変更がない場合は省略できますが、親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、省略せずに提出いただくことがあります。

※ 旧姓併記・別名併記の申請をする方は、「旧姓併記・別名併記のご案内」をご覧ください。

有効なパスポートを紛失・盗難・焼失された方の申請

乳幼児を含めて、ご本人の申請となります

  1. 紛失一般旅券等届出書:1枚
  2. パスポート申請用の写真(6か月以内に撮影されたもの):2枚
  3. 本人確認のための書類
  4. 一般旅券発給申請書:1枚
  5. 戸籍謄本1通

1点でよいもの=「運転免許証」「写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)」等

2点必要なもの=「健康保険証+失効したパスポート」、「健康保険証+写真付き学生証」、「印鑑登録証明書と印鑑のセット+生活保護受給証明書」、「健康保険証+年金手帳」等

【ご注意】

  • 未成年者の方は、親権が確認できる戸籍をお持ちください。未成年者の申請や届け出には法定代理人の署名が必要です。
  • 紛失届の提出と同時に新規申請をする方は戸籍謄本(有効な原本で6か月以内に発行されたもの)1通及び紛失届でとは別に写真1葉が必要です。
  • また、本人確認書類と紛失したパスポートの氏名が異なる場合は関係のわかる戸籍謄本が必要です。
  • 申請時に、有効なパスポートを持ってくるのを忘れた方は受付ができません。有効なパスポートをお持ちの上、再度申請にお越しください。
  • 屋外で紛失した方は、最寄りの警察署に紛失届を提出してください。届出の受理番号が必要になります。

詳しくは「有効なパスポートを紛失・盗難・焼失された方「紛失届」」をご覧ください。

有効なパスポートの査証欄が少なくなった方(1回限り)

  1. 一般旅券査証欄増補申請書:1枚
  2. 有効なパスポート

未成年者の方は、申請のために法定代理人(親権者又は後見人など)の署名が必要です。親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、省略せずに提出いただくことがあります。お問い合わせください。

詳しくは「パスポートの査証欄が少なくなった方「増補(ぞうほ)申請」」をご覧ください。

 
住民票

福岡県内に住民登録をされている方は、住民票は不要です。住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)により住民登録を確認することができます。

それ以外で必要な方は「住民票(発行日から6か月以内のもの):1通」をご覧ください。

必要な方

  1. 福岡県外の都道府県に住民登録している方で、福岡県内に居所のある方又は、海外からの一時帰国(海外に生活の拠点がある方)の方が居所申請する場合
  2. 申請窓口において、住民基本台帳ネットワークシステムによる情報検索を希望しない場合
    (申請受付の際には先に、自らはっきりとそのことを申し出てください)
  3. 住所変更の手続き直後(住基ネットに反映されない間)にパスポートセンターに来られて申請される場合
    (住基ネットのデータが更新されるのに日数を要する場合がありますので、住所変更の手続きをされた際、新しい住所地の住民票を取得してきてください)
戸籍謄本

詳しくは「戸籍謄本(発行日から6か月以内のもの):1通」をご覧ください。

  • 有効旅券をお持ちの方で、戸籍の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名等)に変更がない場合は省略できますが、親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、省略せずに提出いただくことがあります。
  • 申請書の漢字氏名は戸籍どおりの字体で記入し、本籍も地番まで書く必要があります。本籍地入りの住民票などで事前に本籍地を地番まで確認をしてください。ICカード化された運転免許証には、本籍欄は記載されていませんので、ご注意ください。
  • 戸籍事務がコンピューター化された区市町村では、戸籍謄(抄)本に代わって「戸籍の個人事項証明書」や「戸籍の全部事項証明書」が発行されます。
  • ご家族で同時に申請する場合は戸籍謄本一通で申請できます。ただし、申請書類が不備の方は、改めて申請する際には別に戸籍が必要になります。
  • 謄本でも抄本でもどちらでも良いです。
有効なパスポート
  • 有効期限内のパスポートをお持ちの方は、そのパスポートを提出して申請してください。必ず持参してください(「切替申請」となります)。無効(VOID)印を押印した上で、新しいパスポートをお渡しするときにお返しいたします。
  • 有効なパスポートの残存有効期間は切り捨てになります。旅券番号は変わります。お受け取りまでパスポートの番号をお伝えすることはできません。パスポートは更新の制度はありません。
  • 持ってくるのを忘れた方や紛失した方は必ずお申し出ください。

※期限の切れたパスポートをお持ちの方は、できるだけ直近のパスポートを持参してください。

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その他の手続きなど

代理提出
(代理申請)

申請者ご本人に代わって代理の方(配偶者、第三者など)が申請書類等を提出することができます。

必要な書類(有効な原本)をご持参ください。

(ただし、代理申請ができない場合もあります。詳しくは「代理提出(代理申請)」をご覧ください。)

申請書は「黒」又は「濃い青」のインク、ボールペンでご記入ください。

小学生以上の方は、パスポートの名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。

機械の高温で消えるため、消えるボールペンでは受付できませんので書き直してください。

申請書を代理提出するときには、申請者ご本人が記入しなければならない事項がありますので、あらかじめ申請書を入手してください。
申請書は、以下の場所で配布しています。

1.一般旅券発給申請書

小学生以上の方は、パスポートの名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。

申請書は、お住いの市区町村役場の住民課等においてあります。

一般旅券発給申請書の「入手場所

2.申請者ご本人が記入する事項

  • 所持人自署(一般旅券発給申請書の表面「写真貼付」欄の下)、刑罰等関係欄
  • 代理人に申請書等提出を委任する場合、「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄(委任する日付、引受人氏名、申請者との関係、引受人住所)をご記入ください。
  • 引受人の本人確認書類も必要です。

本人確認書類等、詳しくは「代理提出(代理申請)」をご覧ください。

居所申請

居所申請の対象になるのは、福岡県外に住民登録があり、福岡県内に概ね1か月以上居所(現在お住まいの場所)のあるかたで通学、通勤している方などです。
海外からの一時帰国者の方も手続きができます。

海外にお住いの方は、海外の日本大使館・領事館でもパスポートの切替ができます。

居所を証明する書類等、事前に受付窓口までお問い合わせください。

居所の方の申請には、必ずご本人がお越しください。

詳しくは「居所申請」をご覧ください。

未成年の方の申請

法定代理人(親権者又は後見人など)の署名が必要です。詳しくは「未成年の方の申請」をご覧ください。

有効旅券をお持ちの方で、戸籍の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名等)に変更がない場合は省略できますが、親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、省略せずに提出いただくことがあります。

申請書の入手場所

詳しくは「申請書の入手場所」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先

電話による問合せ

電話案内

福岡県パスポートセンター 092-725-9001

電話の案内は平日(月曜日から木曜日)・日曜日、午前8時45分から午後5時00分まで、金曜日、午前8時45分から午後7時00分までにお問い合わせください。

・電話の案内は平日(月曜日から金曜日)・日曜日 午前8時30分から午後5時15分までにお問い合わせください。

上記受付時間外及び土曜日、祝日、休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

お電話がつながりにくいときは、30分から1時間してからおかけ直しください。

お電話は、午前中が比較的空いています。

お問い合わせの前に

みなさまから「よくあるご質問」を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。

申請・受取の受付時間

申請・受取の各窓口は「窓口の受付時間」をご覧ください。

申請は平日のみです。

福岡県パスポートセンターでは、戸籍謄本等の旅券申請に必要な書類がそろっており不備なく受理された場合は、旅券の申請から交付予定日までおよそ10日間から2週間程度必要です。余裕をもって申請してください。

観光旅行等で、渡航先国の電子渡航認証システム等の手続きをする場合や滞在ビザの取得が必要な場合は、およそ、2か月前からパスポート申請の準備をすることをお勧めします。

余裕を持って、申請手続きにお越しください。

旅券の発給に関するお尋ねは、個別事情を伺わないと判断できないため、お電話でご相談ください。

皆様のご意見をお聞かせください。

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