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日田彦山線復旧会議(第5回)が開催されました

更新日:2020年2月12日更新 印刷

 2月12日、平成29年7月九州北部豪雨により被災した日田彦山線(添田駅から夜明駅間)の復旧の方策を検討する「日田彦山線復旧会議」の第5回会議が大分県で開催されました。今回の会議では、JR九州から、バス高速輸送システム(BRT)による新たな復旧案が示されました。
 小川知事は、「鉄道復旧と運行費用の負担については、沿線自治体とJR九州の間で意見の隔たりがあると思っています。JR九州からは、引き続き、住民の皆さまに丁寧な説明と意見交換が必要であると認識しました。一方で、災害から2年が経過し、我々がつくっていく解決策は、利便性の向上、交通ネットワークとしての持続可能性、また、地域振興・観光振興の観点から、住民の皆さまにとって、被災前の鉄道より良くなったと思えることが重要です。そういう観点から、JR九州から出されたBRTの新しい提案は、もっともっと掘り下げていかなければならないと思います」と発言しました。

沿線自治体の首長とともに会議に臨む知事

(写真)会議に出席する知事

記者からの取材に応じる、各自治体の首長

(写真左から)会議後、取材に応じる寺西明男 添田町長、澁谷博昭 東峰村長、広瀬勝貞 大分県知事、知事

会議後、記者からの取材に応じる、小川知事、広瀬知事、青柳社長

(写真左から)会議後、取材に応じる広瀬 大分県知事、知事、JR九州 青柳俊彦 社長

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