ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 環境・まちづくり・県土づくり > 交通基盤 > 公共交通(鉄道・バスなど) > 日田彦山線復旧会議(第4回)が開催されました

本文

日田彦山線復旧会議(第4回)が開催されました

更新日:2019年4月24日更新 印刷

 4月23日、平成29年7月九州北部豪雨により被災した日田彦山線(添田駅~夜明駅間)の復旧の方策を検討する「日田彦山線復旧会議」の第4回会議が開催されました。
 会議では、JR九州から、日田彦山線におけるネットワーク維持の考え方が示されました。小川知事は、「鉄道復旧を強く要望し、運行経費1.6億円の財政負担の再考をお願いしてきましたが、なかなか難しいという(JR九州からの)お答えであったことは極めて遺憾であります。鉄道に加えて、(JR九州から)BRTとバス、2つの案がご提示されましたが、地域の活性化、あるいは観光の振興、それ自身が観光の資源になるかもしれないという観点から、住民の皆さまのご意見を聞いてみなければならないと思っています」と発言しました。

会議に臨む知事

(写真)会議に出席する知事

会議後に記者取材に応じる知事と関係者

(写真左から)会議後、取材に応じるJR九州 青柳社長、知事、広瀬大分県知事

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。