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認知症による徘徊・行方不明者の捜索にご協力を!  (防災メール・まもるくん)

更新日:2018年4月1日更新 印刷

認知症のため行方不明になっている方の捜索にご協力ください。

防災メール・まもるくんイメージ図

福岡県では、認知症による徘徊で行方がわからなくなった高齢者等の早期発見・早期保護を図るため、さまざまな取組をしております。

福岡県のメール配信システム「防災メール・まもるくん」では、平成26年度から、新たに「徘徊・行方不明者情報」の配信ができるようになりました。

認知症高齢者等が徘徊で行方不明となったときに、市町村がメール配信をした場合、メールを受け取った方が捜索にご協力いただくことで、行方不明者の早期発見・早期保護に繋がります。

ぜひ「防災メール・まもるくん」にご登録いただき、捜索にご協力いただきますようよろしくお願いします。

なお、準備が整った市町村から順次配信しています。
※独自のメール配信システムを構築している市町村もありますので、詳しくはお住まいの市町村へお問い合わせください。

メール配信イメージ

まもるくん配信イメージ

防災メール・まもるくんへの登録

メールを受け取るには事前登録が必要です。下記のリンク先からご登録ください。
なお、登録は無料です。

認知症の方が行方不明になったら  (ご家族の皆様へ)

  また、行方不明になる恐れのある方の事前登録を行っているところもありますので、お住まいの市町村(高齢者福祉担当課)、最寄りの地域包括支援センターにご相談ください。

認知症で困っている高齢者の方を見かけたら

  • 認知症で徘徊していると思われる方に気づいたら、まずは、さりげなく様子を見守ってください。
    声をかけるときは、できるだけ1人で、相手の視野に入った状態から声をかけましょう。後ろから声をかけるのは禁物です。
    ゆっくりと、おだやかに相手の目線で声をかけましょう。

    「何か、お困りですか」 「お手伝いしましょうか」 「どうなさいましたか」  など

 

  • あなたも、 「認知症サポーター」 になってみませんか。
    認知症サポーターは、なにか特別なことをする人ではありません。
    認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で見守る地域の応援者です。
    認知症サポーター養成講座(90分程度)を受けて、あなたも認知症サポーターになりましょう。

    (詳しくは、お住まいの近くで受講を希望される場合は、最寄りの市町村又は地域包括支援センターへ)

皆様のご意見をお聞かせください。

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