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1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください!

更新日:2019年3月28日更新 印刷

はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事案が発生しました。

 平成29年3月、東京都足立区において、乳児に対し離乳食としてジュースにはちみつを混ぜて与えたことによる乳児ボツリヌス症による死亡事案が発生しました。乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。

【厚生労働省HP】

ハチミツをあたえるのは1歳を過ぎてから(新しいウインドウで開きます)。

乳児ボツリヌス症とは?

 乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で、経口的に摂取されたボツリヌス菌の芽胞が乳児の腸管内で発芽・増殖し、その際に産生された毒素により発症します。発症すると便秘、全身の筋力低下、ほ乳力の低下、泣き声が小さくなる等の症状が現れ、重症では呼吸困難、呼吸停止がおこります。乳児ボツリヌス症の主な原因食品ははちみつで、その他に自家製野菜スープや井戸水が感染源と推定された事例も報告されています。1歳未満の乳児には、はちみつなどボツリヌス菌の芽胞で汚染される恐れのある食品を避けるようにして下さい。

 

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