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天皇誕生日に際しての御下賜金伝達式を行いました

更新日:2020年2月18日更新 印刷

 毎年、天皇誕生日に際し、天皇陛下より社会福祉事業御奨励のおぼしめしをもって、各都道府県、指定都市の優良民間社会福祉事業団体または施設に対し金一封が下賜されます(本年の天皇誕生日は2月23日)。

 今年は、社会福祉法人悲田院(ひでんいん)が糸島市に設置している「白糸農園」に対して金員が御下賜され、2月18日に、小川知事から同法人佐藤理事長に伝達しました。

 知事は、「昭和54年の設立以来、40年の長きにわたり、障がいのある方の福祉の向上に貢献してこられました。近年『農福連携』が注目を集めていますが、白糸農園では設立当初から農業を柱とした活動を行っておられ、地元地域の耕作放棄地の問題解消にも大きな役割を果たされています。御下賜金を励みとされ、これからも障がいのある方の福祉の向上のため、なお一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます」と式辞を述べました。

知事から社会福祉法人悲田院への伝達の様子

(写真)伝達の様子

社会福祉法人悲田院の皆さまと知事

(写真左から)宮崎浩彰 社会福祉法人 悲田院 事務長、藤井克已 同相談役、佐藤元治 同理事長、知事、藤田勝利 同白糸農園施設長、山本康平 同支援課長
※宮崎事務長の「崎」は「たつさき」です。

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