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がん検診における新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:2020年9月30日更新 印刷

 新型コロナウイルス感染症への感染の不安によるがん検診の受診控えが懸念されています。

 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言下においては、市町村におけるがん検診が中断・延期されていました。

 宣言が解除されてからはがん検診が順次再開されていますが、昨年と比較して受診者数は減少しています。

  日本では毎年、がんによって約37万人の方が亡くなっており、福岡県でも約1万5千人の方が亡くなっています。

 がんは医療技術の進歩により、早期発見・早期治療が可能な病気となってきています。

 早期がんである場合、無症状であることがほとんどであるため、定期的にがん検診を受けることががんの早期発見・早期治療につながります。

 医療機関や検診会場では、換気や消毒など、しっかりと感染予防対策を実施しておりますので、安心して受診をしてください。

 実際の受診申込や検査費用などについては、お住いの市町村や加入している健康保険にお問い合わせください。

 健康診断実施時における新型コロナウイルス感染症対策について(健診関係8団体) [PDFファイル/220KB]

 

 【政府インターネットテレビ(上手な医療のかかり方「がん検診」編)】(新しいウインドウで開きます)

 

 【上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省)】(新しいウインドウで開きます)

 

 【市町村がん検診に関するお問い合わせ先】(新しいウインドウで開きます)

 

 【市町村がん検診情報について】(新しいウインドウで開きます)

 

 

 

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