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福岡県ギャンブル等依存症対策推進計画を策定しました

更新日:2020年11月20日更新 印刷

ギャンブル等依存症は、患者本人が依存症であるという認識を持ちにくく、多重債務問題のほか日常生活や社会生活に様々な問題を生じさせ、家族にも深刻な影響を及ぼす重大な社会問題となっています。

このため、平成30年10月、「ギャンブル等依存症対策基本法(以下「基本法」という。)」が制定され、各都道府県にそれぞれの実情に即した計画の策定が求められています。

本県では、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進するため、医療、司法、自助グループをはじめとする民間団体、事業者、警察、教育、行政のギャンブル等依存症の関係者で構成する福岡県ギャンブル等依存症対策推進計画策定委員会を設置し、意見を聴きながら本県の実情に即した計画を策定しました。

今後は、この計画に基づき、関係者が連携・協力して、ギャンブル等依存症の発生予防から相談、治療、回復、社会復帰まで切れ目のない支援を行うことによって、ギャンブル等依存症により、不幸な状況に陥る人がいない健全な社会の実現を目指します。

また、計画の策定に当たっては、令和2年9月4日(金曜日)から令和2年9月17日(木曜日)までの間、県民の皆さまからの意見募集を行いました。皆さまからいただきましたご意見とその意見に対する考え方は、パブリックコメントの実施結果のとおりです。

皆様のご意見をお聞かせください。

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