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ふるさと納税制度に係る地域資源等の認定について

更新日:2021年11月15日更新 印刷

 ふるさと納税制度では、返礼品は、各市町村内で生産・加工等がされていることが原則ですが、地域資源が豊富ではない市町村への配慮として、県が県内の複数の市町村において地域資源として相当程度認識されているもの及び当該市町村を認定することにより、当該地域資源を当該市町村それぞれが返礼品として取り扱うことができます。(平成31年総務省告示第179号第5条第8号ハ)

 これを踏まえて福岡県では、以下の17品目を地域資源として認定しています。

 

認定の概要について

(1)認定地域資源(17品目)

  ・辛子明太子 ・博多和牛 ・もつ鍋 ・はかた一番どり ・はかた地どり ・水炊き ・豚骨ラーメン

  ・ラー麦 ・夢つくし(米) ・元気つくし(米) ・あまおう(いちご) ・とよみつひめ(いちじく) 

  ・秋王(柿) ・早味かん(みかん) ・甘うぃ(キウイ) ・八女茶 ・福岡有明のり

  

(2)認定区域

  県内全市町村(返礼品として活用するか否かは任意)


(3)認定日

  令和元年6月1日

 

地域資源の概要

・辛子明太子 

 博多の味、お土産の定番「辛子明太子」は、スケトウダラの卵巣(魚卵)を唐辛子をはじめ複数の調味料を使用した調味液に漬け込んだものです。そのままでご飯のお供によし、酒の肴にも最高です。また、卵焼きやオムレツに入れたり、パスタソースとして調理したりと様々な食材とも相性抜群な、福岡県を代表する名産品のひとつです。

 

・博多和牛 

 福岡県内の肉牛生産者で、博多和牛生産者として登録された農家が生産する福岡を代表する和牛です。公益社団法人日本食肉格付協会の定める肉質等級の5段階中「3等級」以上のものが博多和牛となります。

 

・もつ鍋 

 全国的に広く知られている福岡県の鍋料理。「もつ」とは肝臓をのぞく内臓のことで、牛などが使われます。もつにキャベツなどの野菜をのせ、タカノツメ(唐辛子)を添え、味噌または醤油をベースに、ニンニク風味のきいたスープで煮ます。

 

・はかた一番どり

 飼育から鶏肉加工まで、全てを県内の指定施設で行う福岡県が誇るブランド鶏。ブロイラーに比べ旨み成分イノシン酸が約15パーセントも多く、さっくりした歯ごたえも自慢です。焼きもの、揚げもの、炒めもの、いろんな料理に向く鶏肉です。

 

・はかた地どり 

 郷土料理に適した鶏肉として開発された福岡県産の地鶏肉で、サクッとした歯切れのよさと、噛むほどに増す旨みが魅力。唐あげ、煮物、水炊きなど、さまざまな料理で評価を得ています。

 

・水炊き

 ぶつ切りの骨付き鶏肉と季節の野菜などを煮込んで、ポン酢につけて食べます。明治30年代に福岡市で考案され、九州大学医学部の教授や学生などが好んで食べていましたが、彼らの大半が一高(東京大学)や三高(京都大学)の出身者で、関東や関西に戻って宣伝したため「博多名物」として全国に広まりました。

 

・豚骨ラーメン 

 福岡といえば豚骨ラーメン。白濁したとんこつスープのイメージがありますが、店によってその色は白濁から茶色まで異なり、味わいもあっさり系・こってり系と違いがあります。

 

・ラー麦

 「ラー麦」は、全国有数のラーメン県である福岡県がラーメンのために開発した小麦の名称。麺にしたときに、「コシが強い・歯切れがいい・色がいい」といったラーメンに適する特長を持ち、現在その特長から、ラーメンはもちろんやきそば、ちゃんぽん等の中華麺を使用した料理をはじめ、福岡名物もつ鍋の〆の麺にも使用されています。

 

・夢つくし(米)

 おいしさで定評のあるコシヒカリを父に、丈夫で栽培しやすいキヌヒカリを母に、両方のいいところだけを受け継いで生まれました。光沢と粘りがあり、味も高い評価を受けている、福岡県を代表するお米のひとつです。

 

・元気つくし(米) 

 夏の暑さに強い、おいしいお米です。一粒一粒がしっかりしており、ツヤと程よい粘りが特長。年間を通して食味が安定しています。炊きたてはもちろん冷めてもおいしく食べられるので、お弁当やおにぎりにもぴったり。日本穀物検定協会が行う米の食味ランキングで、平成23~25年度産まで3年連続で特A評価を受けた全国的にもトップクラスのおいしさの、福岡県を代表するお米のひとつです。

 

・あまおう(いちご)

 「あかい、まるい、おおきい、うまい」が特徴の「あまおう」は、県内はもちろん、全国に知れ渡る福岡の名産品です。果実の鮮やかな赤み、甘さと酸っぱさのバランスに優れた味は、これまでのいちごのイメージを一変させるものです。

 

・とよみつひめ(いちじく)

 福岡県は全国2位の栽培面積を誇るいちじくの大産地であり、とよみつひめは、福岡県が開発したオリジナルのいちじくです。開発した県農林業総合試験場豊前分場の地名の「豊(とよ)」と「蜜(みつ)」のように甘いことから命名しました。とても甘く、果肉は肉厚で、食感がなめらかなところが特長です。 

 

・秋王(柿) 

 富有と太秋を親に持つ福岡県オリジナル品種です。糖度が高く、ジューシーでサクサクした食感に加え、きれいな燈赤色の大玉で種がほとんどないのが特長です。

 

・早味かん(みかん)

 福岡県オリジナル品種である早味かんは、9月下旬が食べ頃で、糖度が高く、とろけるような食感が特長です。

 

・甘うぃ(キウイ) 

 福岡県オリジナルの新品種である甘うぃは、名前のとおり糖度が16~18度と際立つ甘さを持ち、大きな果実と黄色系の果肉が特長です。

 

・八女茶 

 お茶は福岡県を代表する特産品のひとつで、八女地域を中心に栽培されています。恵まれた風土と伝統の技術で生産される「福岡の八女茶」は煎茶、玉露ともに香り豊かで味は濃厚、まろやかでコクがある高級茶として全国的に有名です。

 

・福岡有明のり

 福岡県有明海ののりの生産は全国トップクラスです。「福岡有明のり」は、香り豊かで口溶けもよく舌の上に旨味が広がるのが特長。のり本来のおいしさに驚いたとの声も多く、贈答用に用いられる最高級品です。

 

 

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