ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 環境・まちづくり・県土づくり > 廃棄物・リサイクル > 産業廃棄物 > 福岡県安定型最終処分場掘削調査を実施しました(株式会社FDS)

本文

福岡県安定型最終処分場掘削調査を実施しました(株式会社FDS)

更新日:2020年2月7日更新 印刷

福岡県安定型最終処分場掘削調査

 福岡県では、産業廃棄物安定型最終処分場における処理の状況を把握するために、掘削調査を実施しています。
 この調査において、最終処分場における埋立てが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和46年政令第300号)第6条第1項第3号に規定する産業廃棄物処理基準に適合しているかを確認し、その結果を公表しています。

1 調査対象処分場

 対象事業者 株式会社FDS
 設置場所 嘉麻市熊ケ畑字井手ノ本2077番1外7筆
 処理能力 埋立面積 21,660平方メートル 埋立容量 258,571立方メートル
 処分業の許可年月日 平成30年12月26日

2 掘削調査時期

 令和元年10月28日から10月30日まで

3 掘削状況

 ○掘削地点No.1

  • 対象処分場内で概ね10メートル四方深さ3メートルを1か所掘削した。
  • 目視による確認では、埋立廃棄物は主に廃プラスチック類であり、他に石、金属くずが含まれていた。安定5品目(ゴムくず、金属くず、ガラスくず等、がれき類、廃プラスチック類)以外の廃棄物は確認できなかった。

 ○掘削地点No.2

  • 対象処分場内で概ね10メートル四方深さ3メートルを1か所掘削した。
  • 目視による確認では、埋立廃棄物は主に廃プラスチック類であり、他に石、金属くずが含まれていた。安定5品目(ゴムくず、金属くず、ガラスくず等、がれき類、廃プラスチック類)以外の廃棄物について、廃プラスチック付着の紙くず(約30センチメートル四方)1つ、木くず(長さ約10センチメートル)1つを確認した。

4 組成分析

  掘削した2か所の廃棄物の組成分析を行った結果、安定5品目以外の廃棄物について、木くずがわずかに確認された。 

 

 

 ○ 分析結果一覧表

  試料採取日:No.1(10月30日)、No.2(10月30日)

項目

分析結果(重量パーセント)

掘削地点No.1

掘削地点No.2

安定5品目

プラスチック類

(合成のゴム類、繊維類、皮革類を含む)

46.3

80.1

ゴム類(天然)

0.0

0.0

金属

2.3

3.2

ガラス類・陶器類・石類

38.4

10.4

その他

0.4

0.2

0.0

0.0

繊維類(天然)

0.0

0.0

皮革類(天然)

0.0

0.0

5ミリメートル以下の雑物

12.6

6.1

   5ミリメートル以下の雑物については、大部分が土砂であった。

5 調査結果

 産業廃棄物処理基準に適合していると認められる。

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。