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新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する情報

更新日:2021年7月21日更新 印刷
ひとりひとりの行動が福岡を救う。日本を救う。

ワクチン接種の目的

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果としてコロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることを目的としています。

現在、日本で使われているワクチンとその有効性について

日本では現在、ファイザー社、武田/モデルナ社、及びアストラゼネカ社のワクチンが薬事承認されており、うち、ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンが、予防接種法における接種の対象となっています。

いずれのワクチンも、薬事承認前に、海外で発症予防効果を確認するための臨床試験が実施されており、ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。

 

接種が受けられる時期

  接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。

  最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。

接種対象者及び優先接種順位

 現時点では、以下のような順でワクチンを受けていただく見込みです。(以下厚生労働省HPより抜粋)

 (1)医療従事者等
 (2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
 (3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
 (4)(1)~(3)以外の方

接種実績

 (1)医療従事者 〈接種実績:1回目227,140回(接種率※1 107.08%)、2回目209,217回(接種率※1 98.63%) 7/20時点〉
 ※1 接種率は、2/15時点の接種予定者数を母数として算出しています。

 (2)高齢者 〈接種実績:1回目1,168,316回(接種率※2 83.64%)、2回目852,852回(接種率※2 61.05%) 7/19時点〉
 ※2 接種率は、【総計】令和2年住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)を母数として算出しています。

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。

▷ファイザー社のワクチン:通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。(※)

▷武田/モデルナ社のワクチン:通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目から4週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。(※)

 ※ 接種できる間隔の上限が決められているわけではありませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(武田/モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
また、職場で全員に必ず接種するよう求めたり、周囲の方に接種を強制したりすることのないようお願いします。

接種費用

今回実施する新型コロナウイルスワクチン接種は無料です。(全額公費)

行政機関をかたった「なりすまし」にご注意ください!

市区町村が電話やメールで個人情報を求めることはありません。詳しくは便乗悪質商法の注意喚起!(消費者庁ホームページ)(新しいウインドウで開きます)をご確認ください。

ワクチン接種の場所について(医療従事者等を除く)

原則として、居住地(住民票所在地)の市町村で、ワクチン接種をしていただきます。
ただし、遠隔地へ下宿している学生、出産のために里帰りしている妊産婦、単身赴任者等については、住所地外接種届を行う(※)ことにより、お住まいの市町村で接種することが可能です。

住所地外接種届出(厚生労働省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)で届出を行うことができます。
(お住まいの市町村が届出を受け付けていない場合(登録時に表示されます)は、その他の受付方法等について、当該市町村にお問い合わせください。)

また、
・入院・入所者
・通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
・市町村外の医療機関からの往診により、在宅で接種を受ける場合
・災害による被害にあった方
・拘留または留置されている者、受刑者
・国または都道府県等が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
・職域接種を受ける場合
については、市町村への届け出は不要です。

接種後の副反応

接種後、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。
また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

【接種後、数日以内に現れる可能性がある症状】接種後、数日以内に現れる可能性がある症状 [その他のファイル/12KB]

・接種直後よりも、翌日に痛みを感じている方が多いです。
・これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
・疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。

【アナフィラキシーについて】
・薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。
・じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が、急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
・起こることはまれですが、接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応できるよう、接種会場や医療機関では、適切な医療体制を整備しています。

【副反応に関する詳しい情報】
副反応に関する詳しい情報は以下のページ(新しいウインドウで開きます)をご参照ください。

新型コロナワクチンQ&A ワクチンの安全性と副反応(厚生労働省ホームページ)
新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)
新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、お住いの市町村にお問い合わせください。

市町村救済制度窓口 [PDFファイル/80KB]

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

 

ワクチン接種の安全性の評価について

国は、2月17日から医療従事者等約4万人を対象とした先行ワクチン接種を開始し、そのうち約1~2万人を対象に、ワクチン接種後の一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病に関する調査「先行接種者健康状況調査」を実施しており、国民に情報提供しています。

 健康観察日誌集計の中間報告(5月26日)

問い合わせ先

市町村、福岡県、国が、それぞれ、コールセンターを設置し、ワクチン接種等に関する様々な疑問や不安にお答えします。

接種会場、日時、接種券などに関する一般的な問い合わせ

(お住まいの市町村のコールセンター、市町村ホームページURL)

市町村問い合わせ先等 [PDFファイル/100KB]

副反応等に係る専門的な相談に関する問い合わせ

※こちらの窓口はワクチン接種後の体調不良など医学的な相談窓口です。
 ワクチン接種の市町村窓口が繋がらないという問い合わせは、
 医学的な相談を必要とする方の問い合わせの機会を損なうことになりますので、
 ご遠慮ください。

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル 
   電話番号:0570-072972(ナビダイヤル)※通話料がかかります
    受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

 

(外国語で相談を希望される方へ)

※19言語対応:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語、ミャンマー語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語
   電話番号:092-687-4884
    受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

 

(聴覚障がいの方へ)

福岡県聴覚障害者センターホームページ 「新型コロナウイルス関連情報」 

コロナウイルスワクチンの副反応等に関するご相談
http://www.fad.or.jp/?page_id=11729

 


 

参考

新型コロナワクチンについて (厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

接種についてのお知らせ(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

ワクチン開発と見通し(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

県内市町村の新型コロナワクチン接種形態一覧(令和3年7月5日時点) [PDFファイル/28KB]

県内市町村の高齢者接種における優先順位について(令和3年4月8日時点) [PDFファイル/141KB]

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