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【R3.10.12更新】新型コロナウイルス感染症医療機関情報支援システム(G-MIS)に関するQ&A(福岡県版)

更新日:2021年10月12日更新 印刷

新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(G-MIS)に関するQ&A(回答の一部を福岡県の運用に変更しています)

(目次)

1.システム

(1) マニュアル

Q1 操作マニュアル等はWebで見ることができますか。

(2) ログイン

Q2 診療日や検査件数の入力を行うG-MISのホームページアドレスを教えてください。

Q3 システム利用の推奨環境を教えてください。

Q4 スマートフォンでも入力できますか。

(3) ID・パスワード

Q5 操作方法、IDやパスワードの再発行等の問い合わせはどこにしたらよいですか。

Q6 IDとパスワードをもらうためには何をすればいいですか。

Q7 IDとパスワードはいつ頃どのように届きますか。

Q8 ID(ログイン名)は変更できますか。

Q9 パスワードの変更方法を教えてください。

Q10 IDをなくしてしまいました。どうすればいいですか。

Q11 HER-SYSとG-MISのパスワードは同じですか。

(4) 報告方法

Q12 インターネット環境がない場合、FAXでの報告も可能ですか。(病院)

Q13 インターネット環境がない場合、FAXでの報告も可能ですか。(診療所・PCRセンター)

(5) 調査内容

Q14 システム改修に伴い報告項目が変わりますか。

(6) 新設項目

Q15 令和3年6月 1 日に行った G-MIS への項目追加の目的は何ですか。

Q16 新設の週次報告項目(診療実績)について、集計を行う理由は何ですか。 単位のレセプトの報告で代用できませんか。

2.とりまとめ団体

Q17 団体のとりまとめ報告とはなんですか。 

Q18 診療・検査医療機関に指定されていない行政検査を行う医療機関は、とりまとめ団体による報告はできないのですか。

Q19 まずは自院で報告としてIDを発行された後に、とりまとめ団体を通じて報告することに変更した場合、IDはどうなりますか。

Q20 もともと帰国者・接触者外来であった場合で、今回とりまとめ団体を通じて報告する場合、IDはどうなりますか。

Q21 もともと帰国者接触者外来であった場合も新たにIDが付与されるのですか。(病院)

Q22 もともと帰国者接触者外来であった場合も新たにIDが付与されるのですか。(診療所)

3.日次調査

(1) 報告方法

Q23 毎日入力が必要ですか 当日中に入力が必要ですか。

Q24 調査はいつまでに回答すれば良いでしょうか。

Q25 土日・祝日といった、休診日の入力はどのように行えば宜しいでしょうか。

Q26 患者がいなかった日も入力が必要ですか。

Q27 報告内容に誤りがあり、修正をしたいのですが可能ですか。 

Q28 指定日までさかのぼって入力するのですか。

Q29 G-MISで入力したら、現在行っている保健所や都道府県への報告は不要ですか。

(2) 入力内容

Q30 入力は、開設した日のみでよいですか。

Q31 休診日は検査実施人数、検査結果判明件数ともに「0」の入力は不要でよいでしょうか。

Q32 診療のみを行う医療機関も入力が必要ですか。

Q33 行政検査を行う医療機関としての契約はしているが、診療・検査医療機関として指定されていない場合、G-MISでの報告は必要ですか。

Q34 インフルエンザの検査のみを行う医療機関も入力が必要ですか。

Q35 自院は新型コロナウイルス感染症の検査を行わず、医師会運営のPCR外来に紹介して検査を行う場合は入力が必要ですか。

Q36 新型コロナウイルス感染症が疑われる患者以外の発熱患者も報告するのですか。

Q37 診療・検査医療機関としての開設時間外の受診・検査も登録が必要ですか 。

Q38 入院中の陽性患者への検査(退院の際の陰性確認のための検査)について、検査実施人数、検査結果判明件数を報告する必要はありますか。

Q39 自院のものを閲覧できますか 修正できますか。

Q40 日次調査締め切り時刻に間に合わなかった分を、翌日の報告分に含めて報告してもよいでしょうか。

Q41 日次調査における「実績日」と「提出日」の違いを教えてください。

Q42 「新型コロナウイルス検査実施(検体採取)総人数」の欄には、検体採取の人数の過去からの累計を入力するのですか。

Q43 開設時間を設けない場合、日次調査の(1)診療・検査医療機関としての開設時間(時間)、(2)開設時間内における発熱患者等の数 (人)、(3)新型コロナウイルス検査実施(検体採取)総人数(人)の入力方法がわからない。

Q44 新型コロナウイルス検査実施(検体採取)総人数の内訳について入力が必要ですか。

Q45 無症状者の希望に基づく検査等の人数について、どのような患者を計上すればいいか。

Q46 LAMP 法や TRC 法等による検査について検査件数に含めてよいでしょうか。

Q47 検査実施総人数とその内訳の人数は一致しなくてもよいでしょうか。

Q48 発熱患者数と検査状況の総人数は合致しなくてはならないのですか。

Q49 以下のような場合については、検査実施人数、検査結果判明件数を報告する必要はありますか。
 (1)検査希望者等への自費検査  (2)不安を抱える妊婦への検査
 (3)院内規約による入院患者全員に対する検査
 (4)無症状の入院患者への検査   (5)病院や福祉施設に入院・入所する際の検査

Q50 開設時間内における発熱者数について、発熱(37.5℃以上)が無い咽頭痛や咳の患者が受診した場合も含めるのですか。

Q51 診療・検査医療機関としての開設時間内において、発熱患者以外の患者を診察した場合は計上するのですか。

Q52 濃厚接触の疑いにより無症状者に対して検査を行った場合、検査実施人数の「うち無症状者の希望に基づく検査等」の欄に入力するのでしょうか。

Q53 ドライブスルーで検査をした場合の診療室数のカウントはどうしたらよいですか。

Q54 1人に対して、PCR 検査と抗原(定量・定性)検査の検体を採取した場合、検査数は2となるのでしょうか。

4.補助金

Q55 G-MISの報告は補助金の支給に利用されますか。

Q56 G-MISのIDがまだ付与されていませんが、補助金の申請はできますか。

Q57 補助金申請の数字とG-MIS報告の数が違った場合、補助金への影響がありますか。

5.その他

(1) 開設・診療

Q58 G-MIS の ID がまだ付与されていませんが、診療・検査をしてもよいですか。

 

(Q&A)

1.システム

(1)マニュアル

 Q1 操作マニュアル等はWebで見ることができますか。

G-MISログイン後の画面からダウンロード可能です。
また、福岡県ホームページのG-MISのページからも閲覧可能です。

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hersys-gmis.html

(2) ログイン

Q2 診療日や検査件数の入力を行うG-MISのホームページアドレスを教えてください。

https://www.med-login.mhlw.go.jp/
にアクセスの上、国から通知されたID及びパスワードを入力してログインしてください。ログイン後、実績日毎に日時調査の報告を行ってください。
なお、ログイン~入力の詳細については、下記の県ホームページにマニュアルを掲載しておりますので、ご参照ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hersys-gmis.html

Q3 システム利用の推奨環境を教えてください。

以下のブラウザが推奨環境となります。Internet Explorer は利用できませんのでご注意ください。
・Microsoft Edge 最新版
・Mozilla Firefox 最新版
・Google Chrome 最新版
・Safari 最新版

 Q4 スマートフォンでも入力できますか。

入力可能です。

(3) ID・パスワード

 Q5 操作方法、IDやパスワードの再発行等の問い合わせはどこにしたらよいですか。

厚生労働省 G-MIS 事務局 電話番号:0570-783-872(平日 9 時~17時。土日祝日を除く。)にお問い合わせください。
※パスワードが分からない(紛失した/忘れてしまった)場合、まずは、ご自身でパスワードリセットを行い再設定してください。https://www.med-login.mhlw.go.jp/ にアクセス後、「パスワードをお忘れですか?」のリンクをクリックし、ID(ログイン名)を入力していただくことで、登録されているメールアドレスに、パスワードリセットの案内メールが送信されます。
もしくは、厚生労働省 G-MIS 事務局:password@g-mis.net にID(ログイン名)と医療機関の情報とともにお問い合わせいただくことでも照会可能です。
いずれも不可能な場合は厚生労働省 G-MIS 事務局(0570-783-872)にお電話ください。医療機関名や ID 等を確認させていただいた後にリセットの手続きをご案内いたします。

 Q6 IDとパスワードをもらうためには何をすればいいですか。

医療機関においてIDを取得するために。特別な手続きをする必要はありませんので、メールが届くのをお待ちください。
都道府県から厚生労働省に指定報告が届いた後、登録したメールアドレスあてにIDとパスワードが届きます。

 Q7 IDとパスワードはいつ頃どのように届きますか。

都道府県から厚生労働省に指定報告があった後、2~4週間程度で登録いただいたメールアドレスにIDとパスワードが届きます。

Q8 ID(ログイン名)は変更できますか。

ID(ログイン名)は変更することが出来ません。

Q9 パスワードの変更方法を教えてください。

ご自身でパスワードリセットを行い変更してください。
https://www.med-login.mhlw.go.jp/にアクセス後、「パスワードをお忘れですか?」のリンクをクリックし、ID(ログイン名)を入力していただくことで、登録されているメールアドレスに、パスワードリセットの案内メールが送信されます。

 Q10 IDをなくしてしまいました。どうすればいいですか。

G-MIS事務局(コールセンター):03-5846-8233までお問い合わせください(平日9時~17時)

 Q11 HER-SYSとG-MISのパスワードは同じですか。

異なります。
HER-SYSは、コロナ陽性の患者が発生した場合に、システム上で発生届を提出し、患者の状態を入力する等個人情報を管理するシステムです。一方、G-MISは1日の発熱患者の数や、検査数等を報告するためのシステムです。
2つのシステムは全く別のものであるためパスワードとIDは異なります。

(4) 報告方法

 Q12 インターネット環境がない場合、FAXでの報告も可能ですか。(病院)

病院は、G-MISの入力を必須としています。とりまとめ団体による代行入力は用意されていません。

 Q13 インターネット環境がない場合、FAXでの報告も可能ですか。(診療所・PCRセンター)

診療所又は検査センターであって、インターネット環境がない医療機関については、FAXによる報告が可能です。まずは、県対策本部からお送りした書類又はメールに同封されているHER-SYS医療機関ID発行・付与申請書にインターネット対応不可である旨を記入して、管轄する県保健福祉(環境)事務所あてにご提出ください。日々の実績報告は、別添様式(下記ホームページ参照)により、管轄する県保健福祉(環境)事務所あて、診療日の翌日12時までにFAXにてご報告ください。

申請書や様式等については、以下のホームページに掲載しておりますので、ご利用ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hersys-gmis.html

(5) 調査内容

Q14 システム改修に伴い報告項目が変わりますか。

診療所での報告項目に変更はありません。病院での報告項目は減少します。病院の報告項目の変更点については、厚生労働省ホームページに掲載しますのでご参照ください。

(6) 新設項目

Q15 令和3年6月 1 日に行った G-MIS への項目追加の目的は何か。

これまで複数回の感染拡大の波を経験する中で明らかとなってきた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制における課題に対し、今後は、「チェックポイント」を設定し、定期的に評価を行い、患者フローの目詰まりや一般医療への影響が見られる場合には、その状況を詳しく分析し、解消・改善を図ることが重要であると考えています。(参考:令和3年3月 24 日事務連絡 今後の感染拡大に備えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について)新規追加項目は、・新型コロナウイルス感染症医療の提供体制を正確に把握すること、・新型コロナウイルス感染症以外の患者の受入がどれだけ逼迫しているのかを確認すること、・それにより一般医療がどれだけ制限を受けているのかを確認すること、を目的として設定しています。日々、診療にご尽力頂いているなか大変恐縮ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

Q16 新設の週次報告項目(診療実績)について、集計を行う理由は何か。単位のレセプトの報告で代用できないか。

これまで複数回の感染拡大の波を経験する中で明らかとなってきた、新型コロナウイルス感染症の医療提供体制における課題に対し、今後は、「チェックポイント」を設定し、定期的に評価を行い、患者フローの目詰まりや一般医療への影響が見られる場合には、その状況を詳しく分析し、解消・改善を図ることが重要であると考えています。(参考:令和3年3月 24 日事務連絡 今後の感染拡大に備えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について)
今回新設した、週次項目の・全身麻酔下での手術件数・心臓・血管カテーテル術の実施件数・外来化学療法(抗悪性腫瘍剤)の投与件数・分娩数に関しては、レセプト等で集計する場合には、リアルタイムに一般医療の状況を確認するということができないことから、各都道府県がリアルタイムに一般医療の逼迫状況を確認できるよう G-MIS 上でご報告頂くため、新規項目とさせて頂きました。日々、診療にご尽力頂いているなか大変恐縮ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

2.とりまとめ団体

 Q17 団体のとりまとめ報告とはなんですか。

とりまとめ報告とは、個別の医療機関が独自に入力するのではなく、団体に報告し、団体がG-MISに入力する報告方法のことです。診療・検査医療機関(診療所・検査センター)であって、インターネット対応不可の場合には、FAXにより保健所あてに日々の実績報告(別添様式を使用)を送付いただいたうえで、県にてとりまとめ報告を行うこととしています。

インターネット対応不可である場合には、HER-SYS医療機関ID発行・付与申請書(以下の県ホームページに掲載)にその旨を記入して、管轄する県保健福祉(環境)事務所あてにご提出ください。

関係する申請書や様式用については、以下のホームページに掲載しておりますので、ご利用ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hersys-gmis.html

 Q18 診療・検査医療機関に指定されていない行政検査を行う医療機関は、とりまとめ団体による報告はできないのですか。

団体とりまとめによる入力はできませんので、医療機関において直接の入力をお願いいたします。

 Q19 まずは自院で報告としてIDを発行された後に、とりまとめ団体を通じて報告することに変更した場合、IDはどうなりますか。

既にIDを持っていても、とりまとめ団体を通じて報告する場合は、自身の保有するIDはご利用頂けなくなります。

 Q20 もともと帰国者・接触者外来であった場合で、今回とりまとめ団体を通じて報告する場合、IDはどうなりますか。

既にIDを持っていても、とりまとめ団体を通じて報告する場合は、自身の保有するIDはご利用頂けません。

 Q21 もともと帰国者接触者外来であった場合も新たにIDが付与されるのですか(病院)

引き続き、同じID・パスワードでご利用いただけます。これまでと同じURLにアクセスして入力をお願いします。ただし、一部項目の変更等がありますのでご注意ください。

 Q22 もともと帰国者接触者外来であった場合も新たにIDが付与されるのですか(診療所)

引き続き同じIDでご利用いただけますが、パスワードが初期化されますので再設定をお願いします。

3.日次調査

(1) 報告方法

 Q23 毎日入力が必要ですか 当日中に入力が必要ですか。

基本的には毎日の入力をお願いします。ただし、毎日の入力が困難な場合は、まとめての入力も可能ですが、その場合でも「日別」の実績を少なくとも週1回入力してください。

Q24 調査はいつまでに回答すれば良いでしょうか。

日次調査につきましては、毎日12時までにご提出ください。週次調査は、毎週水曜日 13 時までに報告をお願いします。休診日等で回答できない日につきましては未回答分を、診療日にまとめて登録をお願いします。

Q25 土日・祝日といった、休診日の入力はどのように行えば宜しいでしょうか。

休診日等で入力する実績がない場合は回答は不要です。入力日が休診日にあたる場合は翌診療日以降の登録でかまいません。

 Q26 患者がいなかった日も入力が必要ですか。

診療・検査医療機関として開設した場合は、実績を0と入力してください。診療・検査医療機関として開設せず患者もいなかった場合は入力は不要です。

Q27 報告内容に誤りがあり、修正をしたいのですが可能ですか。

 修正可能です。修正方法はマニュアルをご参照ください。

 Q28 指定日までさかのぼって入力するのですか。

入力可能となった後、都道府県による指定日までさかのぼって入力をお願いします。それまでの間は実績の記録をお願いします。

 Q29 G-MISで入力したら、現在行っている保健所や都道府県への報告は不要ですか。

日々の実績報告は、G-MISでの入力のみで構いません。

(2) 入力内容

 Q30 入力は、開設した日のみでよいですか。

診療状況については、診療検査医療機関としての開設時間内の実績を入力してください。ただし、検査実績については、それ以外の時間であっても可能な限り入力をお願いします。

Q31 休診日は検査実施人数、検査結果判明件数ともに「0」の入力は不要でよいでしょうか。

不要で差し支えありません。

 Q32 診療のみを行う医療機関も入力が必要ですか。

診療のみを行う診療・検査医療機関についても、診療状況について、入力をお願いします。

 Q33 行政検査を行う医療機関としての契約はしているが、診療・検査医療機関として指定されていない場合、G-MISでの報告は必要ですか。

指定されていない医療機関であっても、行政検査の委託契約を行っている場合はIDを付与しますので入力をお願いします。ただし、受診状況の入力は不要です。

 Q34 インフルエンザの検査のみを行う医療機関も入力が必要ですか。

インフルエンザの検査のみを行う場合であっても、その診療状況について入力をお願いします。

 Q35 自院は新型コロナウイルス感染症の検査を行わず、医師会運営のPCR外来に紹介して検査を行う場合は入力が必要ですか。

診療状況の報告をお願いします。(検査数は検査センターにおいて入力いただきます)

 Q36 新型コロナウイルス感染症が疑われる患者以外の発熱患者も報告するのですか。

診断名にかかわらず報告をお願いします。

 Q37 診療・検査医療機関としての開設時間外の受診・検査も登録が必要ですか 。

診療状況については、診療・検査医療機関としての開設時間内の実績を入力してください。ただし、検査実績については、それ以外の時間であっても可能な限り入力をお願いします。

Q38 入院中の陽性患者への検査(退院の際の陰性確認のための検査)について、検査実施人数、検査結果判明件数を報告する必要はありますか。

検査実施人数の報告は不要ですが、検査結果判明件数の報告は必要です。

 Q39 自院のものを閲覧できますか。修正できますか。

IDとパスワードでログイン後閲覧可能です。修正も可能です。

Q40 日次調査締め切り時刻に間に合わなかった分を、翌日の報告分に含めて報告してもよいでしょうか。

翌日分に含めるのではなく、「診療を行った日」「検査を行った日」の実績を修正して報告してください。

Q41 日次調査における「実績日」と「提出日」の違いを教えてください。

「実績日」:各種入力値の実績となる日。00 時 00 分~23 時 59 分の実績をご報告ください 。
「提出日」:回答を入力頂きたい日(実績日の翌日)となります。

Q42 「新型コロナウイルス検査実施(検体採取)総人数」の欄には、検体採取の人数の過去からの累計を入力するのですか。

過去からの累計を入力するのではありません。報告日の前日 24時間に、検体採取した総人数を入力してください。

Q43 開設時間を設けない場合、日次調査の(1)診療・検査医療機関としての開設時間(時間)、(2)開設時間内における発熱患者等の数 (人)、(3)新型コロナウイルス検査実施(検体採取)総人数(人)の入力方法がわからない。

(1)「診療・検査医療機関としての開設時間 (時間)」には実績(診療時間が発生した時間)を入力ください。最小単位は 0.25(15 分)となります。 開設したにもかかわらず発熱患者数が 0の場合も開設時間は実績を入力ください。
(2)「開設時間内における発熱患者等の数 (人)」は(1)の診療時間内の発熱患者数を入力ください。
(3)「新型コロナウイルス検査実施(検体採取)総人数(人)」は開設時間外の人数も含めて入力ください。

 Q44 新型コロナウイルス検査実施(検体採取)総人数の内訳について入力が必要ですか。

入力が必要です。内数として、無症状者の希望に基づく検査等、PCR検査実施人数、抗原定量検査実施人数、抗原定性検査(簡易キット)実施人数を入力してください。

 Q45 無症状者の希望に基づく検査等の人数について、どのような患者を計上すればいいか。

本人等の希望で行う自由診療の検査や不安を抱える妊婦及び市町村が実施する一定の高齢者に対する検査など保険診療(行政検査)外の検査実施人数を計上してください。

Q46 LAMP法やTRC法等による検査について検査件数に含めてよいでしょうか。

厚生労働省の承認を受けている、LAMP法、TRC法などPCR法以外の核酸増幅法検査についても、検査分析を実施した場合は、PCR検査結果判明件数として報告してください。

Q47 検査実施総人数とその内訳の人数は一致しなくてもよいでしょうか。

一致するよう入力をお願いします。
検査実施総人数は、診療・検査医療機関としての開設時間に関わらず、PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査、自由診療検査(無症状者の希望に基づく検査)のいずれか一つでも検査を実施した総人数を記載してください。
その内訳の人数の記載方法については、同じ人が同日中に複数の検査を実施した場合であっても、診断の根拠とした検査法欄にのみ「1」を計上してください。

 Q48 発熱患者数と検査状況の総人数は合致しなくてはならないのですか。

合致する必要はありません。

Q49 以下のような場合については、検査実施人数、検査結果判明件数を報告する必要はありますか。
(1)検査希望者等への自費検査     (2)不安を抱える妊婦への検査
(3)院内規約による入院患者全員に対する検査   (4)無症状の入院患者への検査
(5)病院や福祉施設に入院・入所する際の検査

検査実施人数、検査結果判明件数のいずれも報告する必要があります。なお、いわゆる行政検査として行う場合を除き、「うち無症状者の希望に基づく検査等」欄に検査数を入力してください。

Q50  開設時間内における発熱者数について、発熱(37.5℃以上)が無い咽頭痛や咳の患者が受診した場合も含めるのですか 。

発熱がない患者であっても、症状から新型コロナウイルスへの感染が疑われるとして診療した場合は計上してください。

 Q51 診療・検査医療機関としての開設時間内において、発熱患者以外の患者を診察した場合は計上するのですか。

発熱がない患者であっても、症状から新型コロナウイルスへの感染が疑われるとして診療した場合は計上してください。

Q52 濃厚接触の疑いにより無症状者に対して検査を行った場合、検査実施人数の「うち無症状者の希望に基づく検査等」の欄に入力するのでしょうか。

「うち無症状者の希望に基づく検査等」の欄は、いわゆる行政検査以外の検査数を入力するためのものです。御質問の場合は行政検査であると考えられますが、そうであれば、「うち無症状者の希望に基づく検査等」欄に入力しないでください。

 Q53 ドライブスルーで検査をした場合の診療室数のカウントはどうしたらよいですか。

検体採取するライン数で、カウントしてください。

Q54 1人に対して、PCR 検査と抗原(定量・定性)検査の検体を採取した場合、検査数は2となるのでしょうか。

同一の受検者に対して、複数の検査(PCR検査と抗原検査など)を実施した場合であっても、報告いただく件数は、診断の根拠とした検査法にのみ「1」を計上してください。

4.補助金

 Q55 G-MISの報告は補助金の支給に利用されますか。

実績の確認のため突合する場合があります。

 Q56 G-MISのIDがまだ付与されていませんが、補助金の申請はできますか。

診療・検査医療機関指定がなされていれば申請できます。

 Q57 補助金申請の数字とG-MIS報告の数が違った場合補助金への影響がありますか。

補助は実績報告に基づき行いますが、実績の確認のためG-MISデータと突合する場合あります。

5.その他

(1) 開設・診療

Q58 G-MIS の ID がまだ付与されていませんが、診療・検査をしてもよいですか。

G-MIS の ID 付与がなされる前であっても、診療・検査は可能です。入力可能となった時点で遡って入力をお願いします。

(2) 週次調査

Q59 週次調査に載っている物品は何を指していますか。

1.サージカルマスク:通常医療用として使用されるマスク。
2.N95 マスク:N95 規格をクリアし、認可された微粒子用マスク(防じんマスク)。
3.フェイスシールド:顔全体を保護する目的で、顔の全体を覆う保護器具。
4.サージカルガウン:身体を保護する袖付きの保護器具。
5.アイソレーションガウン:身体を保護する袖付きの保護器具。サージカルとの違いは、保護性能が前面なのがサージカルガウン・全体がアイソレーションガウン。
6.スワブ(検体検査用):綿棒上の検体採取キット。コロナ用に限定せず全数での報告を依頼。

(3) 治療

Q60 レムデシビルの申請方法等について

レムデシビルの入手・配分につきましては、令和3年10月18日以降、一般流通されることから、卸売販売業者を通じて購入いただくようお願いします。
【参考通知】
https://www.mhlw.go.jp/content/000836645.pdf

Q61 レムデシビルを初めてご使用になる医療機関の申請方法

レムデシビルの入手・配分につきましては、令和3年10月18日以降、一般流通されることから、卸売販売業者を通じて購入いただくようお願いします。
【参考通知】
https://www.mhlw.go.jp/content/000836645.pdf

Q62 週次項目の「外来化学療法(抗悪性腫瘍剤)の投与件数」に計上すべきものは何か。

外来化学療法加算1・2の件数について、(1)抗悪性腫瘍剤を注射した場合のみが今回の計上の対象です。(2)抗悪性腫瘍剤以外の薬剤を注射した場合は計上対象になりません。

※参考 以下の4つが計上対象にあたります。
・外来化学療法加算1(1)抗悪性腫瘍剤を投与した場合 (1)15 歳未満 820 点 (2)15 歳以上 600 点
・外来化学療法加算2(1)抗悪性腫瘍剤を投与した場合 (1)15 歳未満 740 点 (2)15 歳以上 470 点

 

 

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