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公益社団法人日本獣医師会、並びに九州の自立を考える会から「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急提言」が提出されました

更新日:2020年4月21日更新 印刷

 4月16日、公益社団法人日本獣医師会、並びに九州の自立を考える会の藏内勇夫会長から小川知事に対し、「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急提言」が提出され、人と動物の感染症対策は一体のものとして進める必要があるとのワンヘルスの理念を踏まえ、

1 九州が一体となった、ワンヘルスの効果的かつ連携した実践を行い、危機管理体制の構築を図ること。

2 福岡県内においても60市町村と連携し、全国に範を示す福岡独自の政策~福岡モデル~を確立し、実践すること。

3 国境を容易に越える感染症にワンヘルスの観点から対処し、予防と拡散防止対策の研究を進めるため、アジアを視野に入れた「感染症センター」の創設に積極的に取組むとともに、ワンヘルスを実践するNPO等を支援し、その取組みの普及を図ること。

4 新型コロナウイルス(Covid19)のまん延を防ぐため、スピード感を持って、県民に対する幅広い支援を行うこと。

について提言をいただきました。

 県では、いただいた提言を踏まえ、取組みを進めてまいります。

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