ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 健康・福祉・子育て > 感染症対策 > 感染症情報 > 新型コロナウイルス感染症ポータルページ

本文

新型コロナウイルス感染症ポータルページ

更新日:2020年8月11日更新 印刷

新型コロナウイルス感染症に関する知事緊急ビデオメッセージ

1.県民の皆さま1人1人の協力をお願いします

事業者向け(県全域) 事業者向け(特定地域)
県民の皆様へ(全域) 引き続き県民の皆様へ

(1)「福岡コロナ警報」の発動と今後の対応について(8月5日)
(2)「新しい生活様式」を実践しましょう
(3)日常生活で気を付けること
(4)外出するときに気を付けること
(5)新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を活用しましょう
(6)医療従事者を応援するための寄附について

一般的および医療機関受診関する相談窓口

2.感染拡大防止対策をお願いします

(1)各施設における感染拡大防止対策の徹底をお願いします
 ※「感染防止宣言ステッカー」を貼って、利用者に安心をPRしましょう

(2)催物(イベント等)における感染拡大防止対策の徹底をお願いします

3.各種相談窓口や支援措置についてご案内します 

医療、障がい、介護
県民向け 事業者
個人・世帯向け
個人・世帯向けの主な支援策(7月8日時点最新) [PDFファイル/330KB]
事業者向け
事業者向けの主な支援策(8月3日時点最新) [PDFファイル/330KB]

4.【経済再興】地域を元気にしていきましょう

(1)「福岡の魅力再発見キャンペーン」は7月31日をもって一部の商品を除き、販売を終了致しました。
(2)「プレミアム付き地域商品券の予約受付」を7月1日から開始しました。
(3)ウェブ物産展は絶賛開催中です。
(4)ふくおか テイクアウト・デリバリー情報(新しいウインドウで開きます)

5.新型コロナウイルス感染症関連情報についてお知らせします

(1)福岡県内での患者の発生状況について
(2)新型コロナウイルス対策本部会議の開催状況
(3)LINE公式アカウント「福岡-新型コロナ対策パーソナルサポート」

6.その他

(1)デマ情報にご注意ください
(2)子どもの予防接種と乳幼児健診について
(3)新型コロナウイルス感染症に関連した消費者トラブルについて
(4)今、考え備えたい!新型コロナ×災害避難
(5)県有施設の開館状況および県主催イベントの中止・延期について
(6)医療従事者等の皆さまへの感謝・応援メッセージ
(7)新型コロナウイルス感染症対策に係る県への寄贈物資について
(8)県内の学校等での対応について(福岡県教育委員会)(新しいウインドウで開きます)
(9)(アーカイブ)緊急事態措置および緊急事態宣言解除後の福岡県の対応について


1.県民の皆さま1人1人の協力をお願いします

(2)「新しい生活様式」を実践しましょう

 1人1人の行動次第では、これまでの努力が水泡に帰し、後戻りしてしまうことになります。感染拡大を予防するために、「新しい生活様式」の定着にご協力ください。
 また、以下の点を踏まえつつ、熱中症に気を付けながら感染症対策をしましょう。熱中症に関しては、「熱中症に気をつけましょう!(熱中症予防に関する情報提供)」をご覧ください。

  • 気温、湿度の高い中でマスク着用は要注意
  • マスク着用時は喉が渇いていなくても小まめに水分補給
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクを外す
  • 周囲の人との距離を十分とれる場所で、マスクを一時的に外して休憩する

 詳細は、「新しい生活様式」についてをご参照ください。

新しい生活様式(チラシ)

チラシ「新しい生活様式」の実践例 [PDFファイル/1.06MB] 
※施設等において掲示してご活用ください。

(3)日常生活で気を付けること

 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

「人との接触を8割減らす、10のポイント」(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

手洗い

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
【動画】正しい手洗いの仕方について

正しい手洗いについて説明したリーフレットです

咳エチケット

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

【動画】正しい咳エチケットについて

 咳エチケットについて説明したチラシです

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合、家族内でご注意すべきこと~8つのポイント~

【1.部屋を分けましょう】

  • 個室にしましょう。(食事や寝るときも別室としてください。)
  • 患者本人は、極力部屋から出ないようにしましょう。(トイレ、バスルーム等共有スペースの利用は最小限にしましょう。)

【2.感染者のお世話はできるだけ限られた方で】

  • 心臓、肺、腎臓に持病がある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

【3.マスクをつけましょう】

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
  • マスクの表面には触れないようにしてください。(マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。)
  • マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗いましょう。(マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆いましょう。)

【4.こまめに手を洗いましょう】

  • こまめに石鹸で手を洗いましょう。
  • アルコール消毒をしましょう。

【5.換気をしましょう】

  • 定期的に換気してください。(共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。)

【6.手で触れる共有部分を消毒しましょう】

  • 共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベット柵など)は薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
  • 洗浄前のものを共用しないようにしてください。

【7.汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう】

  • 体液で汚れた衣類、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。

【8.ゴミは密閉して捨てましょう】

  • 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。(捨てた後は、直ちに石鹸で手を洗いましょう。

【最後に】

  • ご本人は外出を避けてください。
  • ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などに行かないでください。

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~ [PDFファイル/951KB]
消毒チラシ [PDFファイル/133KB]

食品を取り扱う事業者向け:マスクの着用及び手指等の消毒に係るお願い

 食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について(厚生労働省通知) [PDFファイル/71KB]

マスクの着用について

 未包装の調理済み食品を取り扱うなど、食品衛生上のリスクの高い作業に従事される方がマスクを着用していれば差し支えなく、全ての従業員に対して、その着用を求めるものではありません。
 マスクが不足している場合は、食品衛生上のリスクの高い作業に従事される方に優先的にマスクの着用を求めるなどの対応を行ってください。くしゃみや咳の飛沫を防ぐことができ、食品衛生の確保が可能である場合は、使い捨ての紙マスクである必要はなく、布マスクなどで代替しても差し支えありません。

消毒用アルコールによる手指等の消毒について

 トイレの後や、生鮮前の原材料・加工前の原材料を取り扱う作業を終えた後など、食品衛生上の危害の発生を防止するために必要な場合に手指の消毒を要します。
 このため、アルコールが不足している場合は、工程を検討し、消毒を行う必要がある工程において適切に消毒を行うようにしてください。また、必要に応じて、使い捨て手袋を着用するなどの対応を行ってください。施設設備や調理器具の消毒は、アルコールだけでなく、次亜塩素酸ナトリウム(0.05%以上)や熱湯などにより行うことが可能です。
 施設設備や調理器具の消毒方法は、以下のPDFをご参照ください。
新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。(厚生労働省・経済産業省リーフレット) [PDFファイル/188KB]

廃棄物(ごみ)の適正な処理について

  詳しくは、「廃棄物の適正処理等についての御案内」をご参照ください。 

■県民の皆さま
 新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、以下の点を心がけてください。

  • ごみに直接触れない
  • ごみ袋はしっかりしばって封をする
  • ごみを捨てた後は手を洗う

「ごみの捨て方」については家庭でのマスク等の捨て方 [PDFファイル/544KB]家庭でのごみの捨て方(令和2年5月12日掲載) [PDFファイル/347KB]をご参照ください。

■事業者・市町村の皆さま
 新型コロナウイルスを始めとする人が感染し又は感染するおそれのある病原体が含まれ、若しくは付着している廃棄物又はこれらのおそれのある廃棄物については、「廃棄物の適正処理等についての御案内」に掲載している通知等に基づき、適正に処理を行い、感染防止に万全を期すようお願いいたします。

自転車通勤を始める場合の注意点

自転車通勤を始める場合は、あらかじめ、勤務先の許可を得ましょう。
(事業者によっては、自転車通勤を認めていない場合や、自転車通勤の条件を定めている場合があります。)

健康を維持するために ~運動の機会を増やしましょう~

 在宅勤務や外出を控えることにより、運動量が落ちているケースが多く、メタボリックシンドロームなどが心配されます。「ふくおか健康づくり県民運動」のサイトでは、「自宅や生活の中でできる運動(ふくおか健康づくり県民運動)」(新しいウインドウで開きます)を紹介しています。

 また、「ふくおかインターネットTV」では、福岡を代表するプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」のオフィシャルチアリーダーRsunZにご協力をいただき、家の中でできる簡単な運動を動画で紹介しています。(新しいウインドウで開きます)

 福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」の皆さんに、家の中でできる運動として「福岡県民体操」を実践いただいた動画を紹介しています。

 特に、高齢は外出機会が減り、健康を維持することが困難になるおそれがあります。このような状況をうけ、高齢者が居宅において健康を維持するための取組みについて、「新型コロナウイルス感染症への対応について(厚生労働省)」(新しいウインドウで開きます)をご参照ください。

(4)外出するときに気を付けること

 外出するとき、店舗や施設を利用するとき、催物(イベント等)に参加するときは、感染拡大防止のため、それぞれ次のことに注意しましょう。

外出するとき

  • 発熱等の症状がある方は、都道府県をまたぐ移動の自粛はもとより、外出を控えましょう。
  • 外出をする際には、マスクの着用や手指の消毒など、「新しい生活様式」に基づき行動しましょう。また、感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止策が徹底されていない施設等への外出を控えましょう。
  • 外出をする際には、目的地の感染状況に十分注意を払い、慎重に対応しましょう。
  • 観光地においては、人と人との間隔を確保しましょう。

店舗や施設を利用するとき

  • 発熱等の症状がある方は、施設の利用を含め、外出を控えましょう。
  • 施設を利用する前に、接触確認アプリ「COCOA」をインストールしましょう。また、感染拡大防止のために施設管理者から連絡先登録等の求めがある場合には、積極的に応じましょう。
  • 不特定多数の人がいる施設を利用する際には、熱中症等の対策が必要な場合を除き、原則としてマスクを着用しましょう。また、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底しましょう。
  • 不特定多数の人がいる施設を利用する際には、入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、いわゆる三密(密集、密接、密閉)の環境を避けましょう。

催物(イベント等)に参加するとき

  • 発熱等の症状がある方は、イベントに参加しないようにしましょう。
  • イベントに参加する前に、接触確認アプリ「COCOA」をインストールしましょう。また、感染拡大防止のためにイベント主催者から連絡先登録等の求めがある場合には、積極的に応じましょう。
  • イベントに参加する際には、熱中症等の対策が必要な場合を除き、原則としてマスクを着用しましょう。また、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底しましょう。
  • イベントに参加する際には、入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、いわゆる三密(密集、密接、密閉)の環境を避けるほか、そこにおける交流等を控えましょう。
  • イベントに参加する前後には、移動中や移動先における感染防止のための適切な行動(例えば、打ち上げ等における感染リスクのある行動の回避)をとりましょう。

(4)新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。この接触確認アプリは互いに分からない形で接触した可能性について通知を受けることができる仕組みです。※COVID-19 Contact Confirming Application
 本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができます。
 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。
 詳細は、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application」(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。

■一般的および医療機関受診に関する相談

 一般的なことに関する相談(24時間対応)

 新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、下記相談窓口で対応しています。

 電話番号 0570-783-019

 ファクシミリ番号 092-643-3697

医療機関の受診に関する相談

 県では、「帰国者・接触者相談センター」及び「帰国者・接触者外来」を設置しています。
 保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、同センターにすぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(注)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

◆妊婦の方へ
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者センター等にご相談ください。
 ※詳しくは、「妊婦さんのための新型コロナウイルス感染症情報」をご参照ください。

◆お子様をお持ちの方へ
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、「帰国者・接触者外来(県内44医療機関)」をご紹介しています。マスクを着用し、電車、バス、タクシーなどの公共交通機関の利用を避けて受診してください。
 新型コロナウイルスを疑った場合は、保健所が設置している帰国者・接触者相談センターへ電話で相談すること、発熱や咳など、かぜ症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話でご相談ください。
 また、3月6日から、民間検査機関でもPCR検査を実施できるようになりました。帰国者・接触者外来にてPCR検査が必要と判断された場合、保険適用で検査を受けることが可能です。検査までの流れについては下記の資料をご参照ください。

検査の流れ図

県域保健所(帰国者・接触者相談センター)の連絡先一覧
保健所名 電話番号 夜間・休日の連絡先
筑紫保健福祉環境事務所 092-707-0524 福岡県保健所夜間休日
緊急連絡番号
092-471-0264
粕屋保健福祉事務所 092-939-1746
糸島保健福祉事務所 092-322-5579
宗像・遠賀保健福祉環境事務所 0940-36-6098
嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 0948-21-4972
田川保健福祉事務所 0947-42-9379
北筑後保健福祉環境事務所 0946-22-9886
南筑後保健福祉環境事務所 0944-68-5224
京築保健福祉環境事務所 0930-23-3935

 北九州市、福岡市及び久留米市にお住まいの方は各市の保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」ご相談ください。

各市保健所(帰国者・接触者相談センター)の連絡先一覧

保健所名 電話番号 夜間・休日の連絡先 ホームページ
北九州市新型コロナウイルス専用ナビダイヤル

0570-093-567(24時間対応)

 〃

北九州市ホームページ(新しいウインドウで開きます)

福岡市新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル
(帰国者・接触者相談センター)
092-711-4126(24時間受付)

 〃

福岡市ホームページ(新しいウインドウで開きます)

久留米市新型コロナウイルス相談センター 0942-30-9335(24時間受付)

  〃

久留米市ホームページ(新しいウインドウで開きます)

※国民健康保険に加入されている方で、資格証明書をお持ちの方でも、保険証を提示したときと同様の窓口負担割合で帰国者・接触者外来を受診できます。詳しくは「国民健康保険資格証明書をお持ちの方の帰国者・接触者外来受診時の窓口負担割合について」をご参照ください。

※宿泊療養中及び自宅療養期間中の方のうち、国民健康保険に加入されている方で、資格証明書をお持ちの方でも、保険証を提示したときと同様の窓口負担割合で保険医療機関等を受診(訪問診療、往診等を含む。)できます。詳しくは、「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養及び自宅療養期間中における被保険者資格証明書の取扱い」をご参照ください。

5.新型コロナウイルス感染症関連情報についてお知らせします

(1)福岡県内の患者の発生状況について

患者の発生数および概要等については、「福岡県内での発生状況」をご参照ください。

【外部サイト参考】検査件数の日別のデータなどは「県内における新型コロナウイルス感染症の感染動向等(新しいウインドウで開きます)」をご覧ください。

(2)新型コロナウイルス対策本部会議の開催状況

第14回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

8月5日、第14回新型コロナウイルス感染症対策本部会議(本部長:小川知事)を開催しました。
  会議では、県内の新型コロナウイルス感染症の状況を報告するとともに、今後の県の対応について協議しました。

・県内の新型コロナウイルス感染症の状況について
7月中旬以降、新規感染者が増加傾向にあり、7月31日には最多の170人でした。直近1週間の新規感染者は計822名を数え、累計では2,356名に達しています。

・「福岡コロナ警報」の発動と今後の対応について
感染状況を県独自の「福岡コロナ警報」の指標と照らし併せると、「感染者数」「感染経路不明者の割合」「病床稼働率」が指標を上回っており、「重症病床稼働率」も指標以下ですが上昇傾向にあります。医療機関への負担が懸念される状況となってきたことから、総合的に判断し、本日、「福岡コロナ警報」を発動します。
  これを受け、まず第1に、今後、医療提供体制がひっ迫する事態が生じないよう、改めて医療機関に対して病床の準備等を要請します。また、現在686室を確保している宿泊療養施設については、さらなる確保に向けて取り組んでいきます。
  第2に社会経済への影響をできるだけ小さくしつつ、感染拡大防止を図っていくため、特措法第24条第9項に基づき、事業者および県民に対して、8月8日から、以下の新たな協力要請を行います。

[事業者に対して要請すること]
≪県全域≫
特措法施行令の遊興施設のうち接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店、並びにその他の酒類の提供を行う飲食店(居酒屋等)は、
•業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策に取り組んでいることを掲示すること
•滞在時間は2時間以内とするよう客に促すこと(8月8日~8月21日)

≪福岡市内≫
•特措法施行令の遊興施設のうち接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店で、業種別ガイドラインを遵守していない店に対し、休業の協力を要請。(8月8日~8月21日)

[県民に対して要請すること]
•特措法施行令の遊興施設のうち接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店、並びにその他の酒類の提供を行う飲食店(居酒屋等)を利用する場合、業種別ガイドラインを遵守していない店の利用を自粛すること
•利用(会食や飲み会)は2時間以内とし、2次会、3次会等は控えること。(8月8日~8月21日)

 小川本部長は、「県民の皆さまには、「人にはうつさない」、「人からうつされない」、そして、「自分は感染しているかもしれない」という意識を強く持ち、それぞれの行動を律して感染防止対策をしっかり行うことを改めてお願いしたいと思います」と述べ、県民や事業者の皆さまに感染防止対策について周知徹底および支援することを、本部員に対して指示しました。

第11回(5月29日) 第12回(6月17日) 第13回(7月23日)
第6回(4月1日) 第7回(4月7日) 第8回(4月13日) 第9回(5月4日) 第10回(5月14日)
第1回(1月30日) 第2回(2月19日) 第3回(2月28日) 第4回(3月19日) 第5回(3月27日)

(3)LINE公式アカウント「福岡-新型コロナ対策パーソナルサポート」

 県では、新型コロナウイルスの感染とその拡大防止のため、県民のみなさまに必要な情報をお届けし、適切な行動を取っていただけるよう、福岡市と共同で、LINE公式アカウント「福岡-新型コロナ対策パーソナルサポート」を3月27日(金曜日)から開設しました。
 本アカウントと友だちになり、ご自身の体調などを入力いただくことで、その状況に合わせた、新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします。下のバナーから友だち追加いただけます。

 LINEアカウントの友だち追加ボタン

 詳しくは、一人一人に合わせた新型コロナウイルス対策をLINEでサポートしますをご参照ください。

6.その他

(1)デマ情報にご注意ください

 大規模な感染症や災害の発生時などには、誤った情報が拡散し、社会的な混乱を招く事態に発展することがあります。
 情報元が信頼できるかを確かめ、SNSなどに根拠のない情報を安易に投稿しない、安易に拡散しないようにしましょう。

(2)子どもの予防接種と乳幼児健診について

 お子さまの健やかな成長のために、予防接種や乳幼児健診は、一番必要な時期に受けていただくことが大切です。特に、赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、遅らせずに予定どおり受けましょう。
 ご不明な点は、かかりつけ医や、お住まいの市区町村にご相談ください。詳しくは、遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診 [PDFファイル/908KB]をご覧ください。

(3)新型コロナウイルス感染症に関連した消費者トラブルについて

  新型コロナウイルス感染症に関連した給付金に便乗した詐欺等に対する注意が必要です。
 福岡県消費生活センターでは、県民の皆さまからの消費生活に関する苦情相談をお受けし、その解決に向けた助言や情報提供などを行っています。詳しくは、福岡県消費生活センターのご案内をご覧ください。

 なお、感染拡大防止の観点から、当面の間、できるだけ来所ではなく電話相談をご利用くださいますようお願いします。不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

福岡県消費生活センターへの相談
曜日 受付時間 相談方法
月曜日から金曜日※1 9時から16時30分 電話、来所
日曜日・土曜日※2 10時から16時 電話

  ※1 祝日・年末年始はお休みです。(7月23日海の日、7月24日スポーツの日、8月10日山の日)
  ※2 土曜日の相談対応は、令和2年6月~8月末までの期間です。

 消費者庁のLINE公式アカウントでは、新型コロナウイルス感染症に関する消費者向け情報を発信しています。詳しくは、「消費者庁 新型コロナ関連消費者向け情報」公式 LINE アカウントの開設[PDFファイル/128KB]をご覧ください。

「独立行政法人国民生活センターホームページ」(新しいウィンドウで開きます)

国や地方公共団体の給付金・助成金を装った詐欺にご注意ください!

 行政機関の職員を名乗る、行政から委託されたという業者などからの電話や訪問、心当たりのない送信元からのメールなど、あやしい・おかしいと思った場合は、迷わずに最寄りの消費生活センターや警察署等に相談しましょう。
 今後、新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。少しでも違和感を感じたら早めにご相談ください。

啓発チラシ1啓発チラシ2

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)