ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 健康・福祉・子育て > 感染症対策 > 感染症情報 > 各施設における感染防止対策にご協力をお願いします。

本文

各施設における感染防止対策にご協力をお願いします。

更新日:2021年3月22日更新 印刷
ひとりひとりの行動が福岡を救う。日本を救う。

 これまで事業者の皆さまにお願いしてきた内容のうち、飲食店に対する営業時間短縮の要請などについては、3月21日をもって解除しました。
 事業者の皆さまには、社会全体でリバウンド防止を図っていくため、3月22日以降についても、引き続き、感染防止対策にご協力をお願いします。

1 感染防止対策にご協力をお願いする施設

 飲食店

  •  少人数、滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促すこと。
  •  換気や座席間の距離の確保、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等の設置など、業種別ガイドラインに従った感染防止対策の徹底と「感染防止ステッカー」の掲示等により、取組みを実施している旨を明示すること。

高齢者施設

 高齢者施設等におけるクラスターの発生が入院者数増加の最も大きな要因となっているため、施設における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組みを積極的に進めること。

  •  県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。
  •  管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。
  •  職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底すること。
  •  通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ること。
  •  施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行うこと。
  •  陽性者が出た場合には、施設のゾーニング時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処すること。

 事業者

  •  在宅勤務、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組みを推進すること。
  •  職場においては、感染防止のための取組みを行い、「三密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。

2 感染防止宣言ステッカーを貼って、利用者に安心をPR!!

 業種別ガイドラインなどを参考に、事業者が実施すべき感染防止対策をしっかり実施し、「感染防止宣言ステッカー」を申請しましょう。
 申請方法など詳しくは、「感染防止宣言ステッカー」の申請・検索について」をご覧ください。
感染防止宣言ステッカーチラシ [PDFファイル/1.23MB]

3 各施設における感染防止対策の取組事例

 飲食店及びパチンコ・パチスロ店における感染防止対策の取組事例を紹介しています。

 各施設における感染防止対策の取組事例

4 介護施設等における感染防止の研修用動画・テキスト

介護施設等における感染防止にご利用ください。

研修用動画・テキスト

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)