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催物(イベント等)における感染拡大防止対策の徹底をお願いします

更新日:2020年9月16日更新 印刷

業種別ガイドライン(内閣官房HP)の有無から、感染防止対策を検討ください

掲載のある業種の場合

以下の2点を参考にしてください。

掲載のない業種の場合

以下の2点を参考にしてください。

9月19日以降における催物の開催制限等について

 催物(イベント等)の開催制限等について、9月11日に国から方針が示されました。現在、本県において、「福岡コロナ警報」は発動しておりますが、新規感染者数は減少傾向にあり、医療提供体制もひっ迫している状況ではないことを踏まえ、国の方針同様、9月19日から当面11月末まで、以下の取扱いとします。
 なお、県主催イベントについては、別紙8のとおり対応します。

1.開催制限を緩和する条件

・イベント主催者及び施設管理者の双方において、別紙3「イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置」が、「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取組が公表されている場合(別紙4「感染防止のチェックリスト」に留意)は、人数上限及び収容率を緩和する。

・上記以外の場合は、従来の人数上限及び収容率を原則とする。
 <従来の人数上限及び収容率>
 ○屋内:5,000人以下、かつ収容定員の半分程度以内の参加人数
 ○屋外:5,000人以下、かつ人と人との距離を十分確保(できるだけ2m)

2.人数上限及び収容率要件

人数上限及び収容率要件による人数のいずれか小さい方を限度とする。

(1)人数上限

(a) 収容定員が設定されている場合
  5,000人または収容定員の50%のいずれか大きいほう

(b)収容定員が設定されていない場合
  後記(2)の(a)及び(b)における収容定員が設定されていない場合の例によることとする。

(2)収容率

(a) 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合

次の全てを満たす場合に限り、収容率の上限を100%とする。

  • これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援等を発し、又は歌唱することが見込まれないこと)。
     なお、この要件に該当することについて、イベント主催者において、過去の開催実績に基づく十分な説明が行われない場合は、この要件に該当しないものとして、後記(b)大声での歓声、声援等が想定される場合等のとおり取り扱うこと。
  • これまでの開催実績を踏まえ、マスクの着用を含め、個別の参加者に対して感染防止対策(別紙3及び別紙4)の徹底が行われること。
  • 発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等、感染防止対策が業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインに盛り込まれ、それに則った感染防止対策が実施されること。

イベントの特性に応じて、収容率の目安を適用するが、具体的な事例等を示すと以下のとおり
○参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物
 ・感染防止策の徹底を前提に、収容定員までの参加人数とする。
○参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物
 ・感染防止策の徹底を前提に、下記のとおりとする。
  ア 収容定員が設定されている場合
    収容定員までの参加人数
  イ 収容定員が設定されていない場合
    密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)を空けること
 なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができない催物については、後記3によることとする。

(b) 大声での歓声、声援等が想定される場合等

 収容率の上限を50%(※)以内とする。
※ 異なるグループ又は個人間では座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5名以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はない。すなわち、参加人数は、収容定員の50%を超えることもありうる。

イベントの特性に応じて、収容率の目安を適用するが、具体的な事例等を示すと以下のとおり
○参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物
 ・収容率の上限を50%(※)以内とする。
○参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物
 ・下記のとおりとする。
  ア 収容定員が設定されている場合
    当該収容定員の50%までの参加人数
  イ 収容定員が設定されていない場合
    十分な人と人との間隔(1m)を要すること
 なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができない催物については、後記3によることとする。

3.地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

(1)全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なもの

 引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。

(2)地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるもの(6月19日以降は人数制限が撤廃)

 引き続き、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1m)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずること。イベント主催者等は、イベントを開催する前に、イベント参加者による厚生労働省から提供されている接触確認アプリCOCOAや各地域で取り組まれている接触確認アプリの活用や、感染拡大防止のためのイベント参加者の連絡先等の把握を徹底すること。

9月18日までのイベント制限

イベントの類型 収容率 人数上限
屋内 50%以内

5,000人

屋外 十分な間隔(できれば2m) 5,000人
当面11月末までのイベント開催制限の考え方について
(人数上限及び収容率要件による人数のいずれか小さい方を限度とします。)
  イベントの類型
  大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの(別紙2 大声での歓声・声援等が想定されるもの(別紙2
人数上限

○収容人数10,000人超 ⇒ 収容人数の50%

○収容人数10,000人以下 ⇒ 5,000人

収容率 参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる 100%(感染防止策の徹底が前提) 50%(※1)
参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる

○収容定員が設定されている場合
⇒100%

○収容定員が設定されていない場合
⇒密が発生しない程度の間隔をあけること(最低限人と人が接触しない程度の間隔)

○収容定員が設定されている場合
⇒50%

○収容定員が設定されていない場合
⇒十分な人と人との間隔(1m)を要すること

参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができない(別紙6

○全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なもの
⇒中止を含めて検討すること。開催する場合は十分な人と人との間隔(1m)を設けること。

○全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるもの
⇒適切な感染防止策を講ずること。

※1 異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。

4.催物の開催に関する留意事項

(1)感染防止策の注意喚起

別紙7「屋内イベントの開催のあり方に関する検討会とりまとめのポイント」で示しているとおり、イベント主催者等は、屋内での十分な換気と、接触感染、飛沫感染、マイクロ飛沫感染のリスクに応じた感染防止策、感染者の来場を防ぐ対策、感染発生時に感染可能性がある者を把握する仕組みの構築等を適切に行うこと。

(2)県との事前相談

 イベント主催者及び施設管理者は、全国的な移動を伴うイベント又はイベント参加者が1000人を超えるようなイベントについては、施設管理者または主催者は、その開催要件等について、本県まで事前相談をお願いします。

【相談方法】
(1)「全国的又は大規模イベント開催に伴う事前相談票」にご入力のうえ、会場図面(収容率や人との距離が十分に確保できていることが分かるもの)と併せて、以下提出先へ電子メールでご提出ください。電子メールでの提出が困難な場合は、FAXにてご提出ください。なお、FAXの場合は、事前に福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局まん延防止班(TEL:092-643-3342)までご連絡をお願いいたします。
※お早めに(開催1か月前までを目途に)ご提出をお願いします。

全国的又は大規模イベント開催に伴う事前相談票 [Excelファイル/51KB]

(2)まん延防止班にて相談票の内容を確認後、開催についての回答をメールにて差し上げます。
※必要に応じて、追加で聞き取り等をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

【事前相談票提出先】
  福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 まん延防止班
 Mail: corona-ma001@pref.fukuoka.lg.jp FAX: 092-643-3698

【資料】

【別添】催物(イベント等)の開催における感染防止対策 [PDFファイル/75KB]

【別紙1】当面11月末までのイベント開催制限の考え方について(概要) [PDFファイル/158KB]

【別紙2】各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例 [PDFファイル/110KB]

【別紙3】収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件について [PDFファイル/1.6MB]

【別紙4】感染防止のチェックリスト [PDFファイル/1.53MB]

【別紙5】コンサート・演劇・スポーツイベント等の収容率(目安) [PDFファイル/1.43MB]

【別紙6】展示会・お祭り・野外フェス等の収容率(目安) [PDFファイル/1.43MB]

【別紙7】屋内イベントの開催のあり方に関する検討会とりまとめのポイント [PDFファイル/261KB]

【別紙8】県主催イベントに係る対応について [PDFファイル/155KB]

※感染拡大の兆候やイベント等でのクラスターの発生があった場合、イベントの無観客化や延期、中止等も含めて、県から協力を要請することがあります。

※今後、感染状況等に変化がみられる場合、上表を見直すことがあります。

皆様のご意見をお聞かせください。

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