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催物(イベント等)における感染防止対策の徹底をお願いします

更新日:2021年1月13日更新 印刷

1.(令和3年1月14日から)緊急事態措置に伴う催物の開催制限等

・国から別紙1「令和3年1月13日付け事務連絡「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」の催物の開催制限等についての方針が示されたことを受け、福岡県においても、国の方針と同様の取扱いといたします。

施設利用・イベント関係の主な緊急事態措置の概要(第52回政府対策本部決定)

施設利用関係

施設の種類 施設 今回の緊急事態宣言での措置
飲食店 飲食店(居酒屋を含む。)、喫茶店 等(露店(屋台)を含む。宅配・テークアウトサービスは除く。) 20時までの営業時間短縮、11時から19時までの酒類提供を要請
遊興施設 バー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗

イベント関係

人数上限5,000人、かつ、収容率50%以下の要件に厳格化(あわせて、20時までの営業時間短縮の働きかけ)

国の基本的対処方針(令和3年1月13日変更)の三(3)2)に基づき、2月7日までの間における催物開催の目安を以下のとおりとします。

【屋内】5000人以下、かつ、収容定員の50%以内の参加人数
【屋外】5000人以下、かつ、人と人との距離を十分確保(できるだけ2m)

また、祭り、花火大会、野外フェスティバル等、参加者が自由に行動でき、かつ入退場時や区域内の適切な行動確保ができない催物については、別紙2「令和2年9月11日付け国事務連絡」1.(2)のとおりとします。
なお、収容人数や収容率の要件の解釈については、別紙2「令和2年9月11日付け国事務連絡」1.(3)のとおりとします。

緊急事態措置以外の対応

施設利用関係

施設 緊急事態措置以外の対応
運動施設、遊技場 ・20時までの営業時間短縮、19時までの酒類提供
・人数上限5,000人、かつ、収容率要件50%以下とすることの働きかけ
劇場、観覧場、映画館又は演芸場
集会場又は公会堂、展示場
博物館、美術館又は図書館
ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る)
遊興施設(食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗及び別途通知する施設を除く。) ・20時までの営業時間短縮、19時までの酒類提供の働きかけ
物品販売業を営む店舗(1000平米超)(生活必需物資を除く。)
サービス業を営む店舗(1000平米超)(生活必需サービスを除く。)

本基準の適用される期間

令和3年1月14日から令和3年2月7日までといたします。

 

2.催物の開催に関する留意事項

(1)チケットの販売開始時期等に応じた取扱い

チケットの販売開始時期等に応じ、次のとおりといたします。

1月13日時点でチケット販売開始後の催物(優先販売など、名前の如何に関わらず、何らかの形で販売が開始されているもの)

上記人数上限及び収容率を適用せず、キャンセル不要といたします。
ただし、新しい目安が適用された日 (1月14日)から新たな目安を超過するチケットの新規販売を停止すること。

(2)必要な感染防止対策

【別紙3】イベント開催時の必要な感染防止対策を守ってください。
・イベントの規模にかかわらず、
<1>「3つの密」が発生しない席配置や人と人との距離の確保

<2>マスクの着用

<3>参加者名簿の作成による連絡先等の把握

<4>催物の開催中や前後における選手・出演者や参加者等に係る行動管理

など基本的な感染防止策を講じてください。

※展示会や見本市等についても、イベントの制限に準じて対応してください。

(3)感染防止策の注意喚起

 別紙4「屋内イベントの開催のあり方に関する検討会とりまとめのポイント」別紙5「エビデンス等を踏まえた個別イベントの開催のあり方について」及び別紙6「イベントの大規模化に伴い高まるリスクへの対策」で示しているとおり、イベント主催者等は、屋内での十分な換気、並びに接触感染、飛沫感染、マイクロ飛沫感染、大声、飲食、及び参加者の自由移動のリスクに応じた感染防止対策、陽性者の来場を防ぐ対策及び感染発生時に感染可能性がある者を把握する仕組みの構築等を適切に行うこと。

(4)催物前後における感染防止対策の徹底

 公共交通機関等の密集や催物後の会食等により、イベント主催者が管理できない場所(催物前後など)での感染拡大リスクが高まる場合があることにも留意し、催物前後における感染防止対策を徹底すること。

(5)感染リスクが高まる「5つの場面」について

 新型コロナウイルス感染症対策分科会からの提言である、別紙7に示された感染リスクが高まる「5つの場面」を回避するよう努めること。

(6)寒冷な場面における換気等について

 冬季においては、通常の換気(定常的な窓開け換気)では、適切な室内環境(温度・湿度等)を維持できない可能性が想定されるため、別紙8に示すとおり、適切な室内環境(温度・湿度等)を維持しつつ、十分な換気を行うこと。

(7)県との事前相談

 イベント主催者及び施設管理者は、全国的な移動を伴うイベント又はイベント参加者が1000人を超えるようなイベントについては、施設管理者または主催者は、その開催要件等について、本県まで事前相談をお願いします。

【相談方法】
(1)「全国的又は大規模イベント開催に伴う事前相談票」にご入力のうえ、会場図面(収容率や人との距離が十分に確保できていることが分かるもの)と併せて、以下提出先へ電子メールでご提出ください。電子メールでの提出が困難な場合は、FAXにてご提出ください。なお、FAXの場合は、事前に福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局まん延防止班(TEL:092-643-3342)までご連絡をお願いいたします。
※お早めに(開催1か月前までを目途に)ご提出をお願いします。

全国的又は大規模イベント開催に伴う事前相談票 [Excelファイル/63KB]

(2)まん延防止班にて相談票の内容を確認後、開催についての回答をメールにて差し上げます。
※必要に応じて、追加で聞き取り等をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

【事前相談票提出先】
  福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 まん延防止班
 Mail: corona-ma001@pref.fukuoka.lg.jp FAX: 092-643-3698

【資料】

【別紙1】緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項について [PDFファイル/1.61MB]

【別紙2】令和2年9月11日付け国事務連絡 [PDFファイル/2.13MB]

【別紙3】イベント開催時の必要な感染防止対策 [PDFファイル/951KB]

【別紙4】屋内イベントの開催のあり方に関する検討会とりまとめのポイント [PDFファイル/1.06MB]

【別紙5】エビデンス等を踏まえた個別イベントの開催のあり方について [PDFファイル/880KB]

【別紙6】イベントの大規模化に伴い高まるリスクへの対策 [PDFファイル/948KB]

【別紙7】感染リスクが高まる「5つの場面」 [PDFファイル/708KB]

【別紙8】寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント [PDFファイル/532KB]

※感染拡大の兆候やイベント等でのクラスターの発生があった場合、イベントの無観客化や延期、中止等も含めて、県から協力を要請することがあります。
※今後、感染状況等に変化がみられる場合、上記を見直すことがあります。

 

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