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催物(イベント等)における感染防止対策の徹底をお願いします

更新日:2022年1月25日更新 印刷
ひとりひとりの行動が福岡を救う。日本を救う。

催物(イベント等)の開催制限等については、以下の取り扱いとします。

 

1.施設利用・催物(イベント)の主な特措法に基づく要請概要

(1)催物(イベント)開催の目安

イベント開催時に別紙1「イベント開催時に必要となる感染防止策」を参照の上、別紙3「イベント開催時のチェックリスト」をホームページ等で公表し、イベント終了日から1年間保管すること。 

1月24日(月曜日)から2月20日(日曜日)までの催物開催の目安は以下のとおりとします。

表

(2)催物(イベント・集会等)の取扱い

期間:令和4年1月24日(月曜日)0時から2月20日(日曜日)までの間

ア 5,000人超のイベント(大声なし)

 「イベント開催時のチェックリスト」の作成・公表に加え、イベント主催者等が別紙2「感染防止安全計画」を策定し、県の確認を受けること。

  • 人数の上限 20,000人まで
  • 収容率の上限 100%

  さらに、対象者の陰性の検査結果の確認を行った場合は、人数上限を収容定員までとする。

   ワクチン・検査パッケージ制度について

   

イ それ以外の場合

一、 収容定員が設定されている場合

人数の上限5,000人かつ収容率の上限を50%(大声あり)又は100%(大声なし)

二、 収容定員が設定されていない場合

人数の上限5,000人

大声ありのイベントは、十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)を確保し、大声なしのイベントは人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保すること。なお、大声ありのイベントについて、十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。

(3)その他の要請

ア 催物等の開催については、「新しい生活様式」や業種別ガイドラインを遵守すること。

イ 主催者は、イベント等の開催に当たっては、その規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、イベントの開催中や前後における選手、出演者や参加者等に係る行動管理等、基本的な感染防止策を講じること。また、参加者名簿を作成して連絡先等を把握しておくこと。

(4)留意事項

ア 12月9日以降に開催するイベントについては、感染防止安全計画を提出、またはチェックリストをホームページ等に公表すること。

イ 同様のイベントを複数回・複数日開催する場合は、初回にまとめて提出可能とする。

ウ 全国的な移動を伴うイベント又は1,000人超のイベントを対象に実施していた事前相談は廃止とする。

エ なお、事前相談済みのイベント(改めて安全計画を策定し人数上限を変更する場合を除く。)及び技術実証の対象として採択済みのイベントについては、感染防止安全計画の策定を求めない。

オ 1月24日(月曜日)から1月27日(木曜日)までを周知期間とし、周知期間終了後までに販売が開始されたチケット(優先販売など、名前の如何に関わらず、何らかの形で販売が開始されているもの)は、周知期間終了までに販売されたものに限り、自らキャンセルする必要はない。
なお、周知期間に販売するチケットは、従前のイベントの開催制限の目安を超えることのないように取扱うこと。

 

なお、詳細な取扱いについては催物の開催制限等について [PDFファイル/3.14MB]のとおりとする。

2.催物(イベント)の開催にあたって

(1)感染防止安全計画を策定する場合

 イベント主催者等は、イベント参加者が5000人超のイベント(大声なし)については、「感染防止安全計画」及び「イベント結果フォーム」をご提出ください。

【提出方法】

ア イベント開催前
 「感染防止安全計画」にご入力のうえ、以下の提出先へメールにて提出してください(メールでの提出が困難な場合は、FAXでご提出ください。)。
 感染防止安全計画の内容を確認後、開催についての回答をメールにて差し上げます。
 必要に応じて追加で聞き取り等をさせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

 ※開催2週間前までにご提出をお願いします。

感染防止安全計画(R4.1.24改正) [Wordファイル/30KB]

・なお、同様のイベントを複数回・複数日開催する場合は、初回にまとめて提出可能とします。また、緩和後の人数上限を超える場合は、感染防止安全計画の中にワクチン・検査パッケージの実施に係る手順等を盛り込むこと。

 

イ イベント開催後

 イベント開催後、主催者は、「イベント結果報告フォーム」を1か月以内に県に提出すること。結果報告については、同様のイベントの場合は、問題発生時に速やかに提出すること。

イベント結果報告フォーム [Excelファイル/20KB]

 【提出先】
   福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 まん延防止班
  Mail: corona-ma001@pref.fukuoka.lg.jp FAX: 092-643-3698

(2)感染防止安全計画を策定しない場合

 イベント主催者等は、感染防止安全計画を策定しないイベントについては、イベント開催時に「イベント開催時に必要となる感染防止策」を参照の上、「イベント開催時のチェックリスト」に開催概要を記載し、該当する収容率や実施する感染防止策にチェックを入れ、ホームページ等に公表すること。なお、イベント主催者等は、当該チェックリストをイベント終了日より1年間保管すること。

イベント開催時に必要となる感染防止策 [PDFファイル/1.32MB]

イベント開催時のチェックリスト [Wordファイル/136KB]

資料

【令和4年1月19日付け国事務連絡基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項について】 [PDFファイル/2.15MB]

【令和4年1月19日付け国事務連絡イベント開催等における感染防止安全計画等の導入について(改定その2)】 [PDFファイル/4.17MB]

 

※感染拡大の兆候やイベント等でのクラスターの発生があった場合、イベントの無観客化や延期、中止等も含めて、県から協力を要請することがあります。
※今後、感染状況等に変化がみられる場合、上記を見直すことがあります。

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