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催物(イベント等)における感染防止対策の徹底をお願いします

更新日:2022年9月9日更新 印刷
ひとりひとりの行動が福岡を救う。日本を救う。

催物(イベント等)の開催制限等については、以下の取り扱いとします。

1.特措法に基づく催物(イベント)の要請概要

(1)催物(イベント)開催の人数制限の目安

9月9日(金曜日)からの催物開催の目安は以下のとおりとします。

感染状況に応じたイベント開催制限等について

〇イベント主催者及び施設管理者はイベントを開催する場合、「イベント開催等における必要な感染防止策」に留意すること。なお、人数上限及び収容率要件による人数のいずれか小さい方を限度とする。

(一) 「感染防止安全計画」を策定し、県による確認を受けた場合

・人数上限は収容定員までかつ収容率の上限を100%(大声なし)とすることを基本とする。

・なお、同一イベントにおいて、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の収容率の上限は、それぞれ、50%(大声あり)・100%(大声なし)とする。

※「感染防止安全計画」は、イベント開催日の2週間前までを目途に県に提出すること。提出後に計画の変更が必要になった場合には、イベント開催日直前の連絡となることがないよう、必要になった段階で速やかにイベント主催者等から県に連絡・相談すること。

(二) それ以外の場合

・人数上限5,000人又は収容定員の50%のいずれか大きい方かつ収容率の上限を50%(大声あり)又は100%(大声なし)とすることを基本とする。

・なお、同一イベントにおいて、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の収容率の上限は、それぞれ、50%(大声あり)・100%(大声なし)とする。(入場見込5,000人超で、大声なしの人数が大声ありを超える場合は、(一)により、県の確認を受けること。)

・この場合、「感染防止策チェックリスト」をイベント主催者等が作成・HP 等で公表すること。イベント主催者等は、当該チェックリストをイベント終了日より1年間保管すること。

大声あり、なしイメージ

(一)及び(二) のいずれの場合についても、イベント等の開催に当たっては、その規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、イベントの開催中や前後における選手、出演者や参加者等に係るイベント主催者等による行動管理等、基本的な感染防止策を講じるとともに、イベントで感染者が発生した際の参加者等への注意喚起のための方策を講じること。また、観客の広域的な移動やイベント等の前後の活動で生じうる感染拡大リスクを抑制するため、イベント等の前後の活動における基本的な感染対策の徹底を行うこと。

〇実際のイベントが大声での歓声、声援等が想定されるか否かについては、「大声」を「観客等が、(ア)通常よりも大きな声量で、(イ)反復・継続的に声を発すること」と定義し、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」に該当するものとする。

<大声の具体例>
・観客間の大声・長時間の会話

・スポーツイベントにおいて、反復・継続的に行われる応援歌の合唱

※得点時の一時的な歓声等は必ずしも当たらない

(2)催物(イベント・集会等)開催等における必要な感染防止策について

イベント開催時に「イベント開催等における必要な感染防止策」を参照のうえ、感染防止対策を徹底すること。

イベント開催等における必要な感染防止策 [PDFファイル/576KB]

なお、イベントの開催時における換気については、効果的な喚気についてをご確認ください。

(3)留意事項

 感染拡大防止に必要な取組の継続等

・収容定員が設定されていない場合、大声ありのイベントは十分な人と人との間隔(最低1m)を確保し、大声なしのイベントは人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保すること。

・なお、大声ありのイベントについて、十分な人と人との間隔(最低1m)の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。

(4)感染防止策の不徹底などの問題が確認されたイベント主催者等への対応

感染防止策の不徹底やクラスター発生の可能性が確認された場合や速やかな結果報告資料の提出がなされなかった場合は、実効的な改善策が策定・実施されると判断するまでの間、今後開催予定のイベントに関して収容率上限を50%とする。

2.催物(イベント)の開催にあたって

イベント開催時にあたり作成いただく資料について

フロー図

(1)感染防止策チェックリスト

 イベント開催時にイベント開催等における必要な感染防止策 [PDFファイル/576KB]をご参照のうえ、「感染防止策チェックリスト」に開催概要を記載し、該当する収容率や実施する感染防止策にチェックを入れ、ホームページ等で公表してください。なお、当該チェックリストをイベント終了日より1年間保管してください。

 ※県への提出は不要です。

感染防止策チェックリスト [Wordファイル/111KB]

感染防止策チェックリスト [PDFファイル/535KB]

(2)感染防止安全計画

 イベント開催時にイベント開催等における必要な感染防止策 [PDFファイル/576KB]をご参照のうえ、イベント開催2週間前までには「感染防止安全計画」を、またイベント開催後に「イベント結果フォーム」をご提出ください。なお、大規模なイベント等については、なるべく早く感染防止安全計画をご提出ください。

【提出方法】

ア イベント開催前
 「感染防止安全計画」を作成のうえ、以下の提出先へメールにて提出してください(メールでの提出が困難な場合は、FAXでご提出ください)。
 内容を確認後、メール等にてご回答します。
 必要に応じて追加で聞き取りをさせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

なお、一定期間に反復的に同一施設を使用して同様のイベントを実施する場合には、一括して提出可能とします。

 ※提出時には、イベントのチラシなどイベント内容が分かるものも添付してください。

感染防止安全計画 [Wordファイル/43KB]

感染防止安全計画 [PDFファイル/274KB]

イ イベント開催後
 イベント開催後、「イベント結果報告フォーム」を1か月以内に以下の提出先へ提出してください。なお、一定期間に反復的に同一施設を使用して同様のイベントを実施する場合には、一括して提出可能とします。ただし、問題発生時の結果報告については速やかに提出してください。

イベント結果報告フォーム [Excelファイル/20KB]

【提出先】
   福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 まん延防止班
  Mail: corona-ma001@pref.fukuoka.lg.jp FAX: 092-643-3698

資料

令和4年9月8日付け国事務連絡 基本的対処方針に基づくイベントの開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について [PDFファイル/1.53MB]

令和4年9月8日付け国事務連絡 イベント開催等における感染防止安全計画等について(改定その7) [PDFファイル/1.65MB]

令和4年8月5日付け国事務連絡 在留外国人のお祭り等における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について(第11報) [PDFファイル/166KB]

※感染拡大の兆候やイベント等でのクラスターの発生があった場合等においては、イベントの無観客化や延期、中止等も含めて、県から協力を要請することがあります。
※今後、感染状況等に変化がみられる場合、上記の内容を見直すことがあります。

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