ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 健康・福祉・子育て > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) > 第63回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

本文

第63回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

更新日:2022年9月13日更新 印刷

 令和4年9月13日付けで、第63回新型コロナウイルス感染症対策本部会議(本部長:服部知事)を書面にて開催しました。

福岡コロナ特別警報の解除について

○ 現在の感染状況や医療への負荷の状況について、「福岡コロナ特別警報」の指標等で見ると、

・ 新規陽性者数の7日移動平均は、8月下旬以降、減少傾向が継続

・ 病床使用率は、解除の目安である50%を下回っている(9月11日:46.6%)

・ 重症病床使用率は、低い水準で推移している(9月11日:5.9%)

・ 重症者数と中等症者数の合計は、減少している

(8月21日:515人→9月11日:286人)

  といった状況です。

・このため、現在発動中の「福岡コロナ特別警報」については、専門家の意見や市町村との協議を踏まえたうえで総合的に判断し、9月13日をもって解除し、14日から「福岡コロナ警報」に移行します。

・なお、特別警報解除に伴い、BA.5対策強化地域への位置付けも終了します。

 

(主な要請)

 特別警報解除後も、「福岡コロナ警報」は発動中であり、一人一人が基本的な感染防止対策を徹底することが重要である。このため、特に以下の内容について協力を要請する。

〇県民への要請

(感染防止対策の徹底)

・ ワクチン接種した方も含め、マスクの正しい着用、手指の消毒、三密の回避、換気など、基本的感染防止対策を徹底。エアロゾル感染を防ぐためにも、特に、換気を徹底

・ 会食や会合など、人が集まる場所に参加する場合は、人との距離を確保し、大声など感染リスクが高まる行動を自粛。外食の際には、県の第三者認証を受けた「感染防止認証店」をはじめ、業種別ガイドラインを遵守している飲食店を利用

(医療を守るための協力)

・ 重症化リスクの低い方で、発熱、咳など症状がある場合、医療機関の受診に代えて、県が配付している抗原定性検査キット等を活用し、検査を行い、陽性の場合は陽性者登録センターに登録

・ 軽度の発熱や咳、喉の痛みといった症状の方も含め、夜間、休日の受診者が、検査・診察までに長時間の待機を要することがあり、小児の方、高齢者の方、基礎疾患を有する方の診療が困難な状況が続いている。受診が可能な方は、平日日中にお近くの診療・検査医療機関を受診していただきたい(https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/jushin.html#c)

・ コロナが疑われる方で119番通報を悩む場合は、通報の前に、まずは24時間対応の「受診・相談センター」に相談
(https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/jushin.html#d)  

〇事業者への要請

・ 従業員に対し、自宅等で療養を行う際の医療機関の診断書や、療養期間終了後の職場復帰のための検査陰性の証明書等の提出を求めない(療養期間短縮のために従業員が撮影した検査キットの結果の画像の提出等を求めることは差支えない)

・ 飲食店を含む事業者の皆様は、改めて業種別ガイドラインの確認及びその遵守。特にエアロゾル感染を防ぐため、エアコンの使用時は定期的に窓を開けるなど、換気を徹底

・ 祭り、コンサート等のイベントの主催者は、規模・内容により、「感染防止安全計画」または「感染防止策チェックリスト」を作成。換気の徹底や来場者の密集回避などの感染防止対策を着実に実行

※要請の詳細は以下をご参照ください。

資料1 県内における新型コロナウイルス感染症の状況について [PDFファイル/2.11MB]

資料2 福岡コロナ特別警報の解除について [PDFファイル/135KB]

(参考)その他の要請については、以下もご参照ください。

9月9日(第62回対策本部会議資料)今後の対応について [PDFファイル/476KB]

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)