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第39回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

更新日:2021年7月15日更新 印刷

 7月15日、第39回新型コロナウイルス感染症対策本部会議(本部長:服部知事)を書面にて開催しました。

 会議では、「福岡コロナ警報」の見直しについて、以下のとおり協議し、決定しました。

 

 ・ 「福岡コロナ警報」の見直しについて

  ○ 今回の見直しは、今後、感染の再拡大の兆候が見られた場合、直近の感染状況や医療機関への負荷の状況を踏まえて、これまで以上に迅速かつ適切な対応をとることができるよう、県民及び事業者の皆様に対する協力要請を行う県独自の目安を示すことがねらい。

  ○ 第4波の実績や変異株の影響を考えると、急激な感染拡大も想定しておく必要があり、感染拡大を探知する感度を高め、初動体制を早急に確立するため、国のステージ判断指標の数値よりも厳しい数値を設定し、機動的に対応できるようにした。

  ○ また、ワクチンの接種が進むことにより、新規陽性者数や病床使用率に影響を与えると考えられるため、ワクチンの接種状況等を踏まえ、適宜見直すことを検討する。

 

 「福岡コロナ警報」の見直しの詳細は以下の会議資料を参照

今後の感染状況に応じた対応 [PDFファイル/143KB]

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