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第24回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

更新日:2021年2月2日更新 印刷

 2月2日、第24回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
 会議では、県内の新型コロナウイルス感染症の状況を報告するとともに、今後の県の対応について、以下のとおり協議しました。

・ 県内の新型コロナウイルス感染症の状況について
  1月13日に本県が緊急事態宣言の対象区域となってから、約3週間が経過しました。この間、県民及び事業者の皆様には、不要不急の外出自粛や営業時間の短縮などの厳しい措置に対し御理解と御協力をいただき、新規陽性者数は二週間あまりの短期間のうちに二桁にまで大幅に減少しました。

 一方で、医療提供体制については、病床稼働率がそれぞれ高い水準となるなど、決して予断を許さない状況が続いています。

・ 緊急事態措置の延長について
 
新規陽性者数が減少する一方で、医療提供体制については依然として厳しい状況が続いていることから、今後の減少傾向を確かなものとするため、国は、3月7日まで緊急事態宣言の期間を延長するという総合的な判断をされました。

 しかしながら、今後の取組みによって、感染状況や医療提供体制が次の基準をいずれも満たした場合には、専門家の意見も伺った上で、宣言期間の到来を待たず、速やかに国に対して解除を要請することとします。

 (1)直近7日間の新規陽性者数の平均が、7日間連続で180人未満となること(※1)

 (2)最大確保病床(760床)の稼働率が50%未満(※2)となることが見込まれること

 ※1 国の分科会が示すステージ4の判断指標は「人口10万人当たりの1週間の新規報告数が25人以上」
          となっており、本県の場合は1日当たり183人となる。

 ※2 国の分科会が示すステージ4の判断指標は「50%以上」となっている。

   緊急事態措置の実施期間が、3月7日まで延長されることに伴い、要請期間も延長する必要があります。県民及び事業者の皆様には、引き続き、御不便、御苦労をかけることになりますが、緊急事態宣言の対象区域から速やかに脱却できるように、御協力をお願いします。 

対策本部会議の様子
(写真)対策本部会議の様子

資料1 県内の新型コロナウイルス感染症の状況について [PDFファイル/1.88MB]

資料2 福岡県における緊急事態措置の延長について [PDFファイル/368KB]

資料3 各部の取組み [PDFファイル/1.64MB]

 

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