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ご存じですか?CFS(慢性疲労症候群)

更新日:2019年9月2日更新 印刷

慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎とは

 慢性疲労症候群(CFS:Chronic Fatigue Syndrome)は、筋痛性脳脊髄炎(ME:Myalgic Encephalomyelitis)とも呼ばれています。

 これまで健康に生活していた人が、ある日突然、原因不明の激しい全身倦怠感に襲われ、それ以降、強い疲労感とともに微熱、頭痛、筋肉痛、脱力感や、思考力の障害、抑うつ等の精神神経症状などが長期にわたって続き、健全な社会生活が送れなくなるという病気です。

正しい理解が必要です

 症状が重たく寝たきりに近い方、症状に苦しみながら学校や会社に通う方、症状の改善や悪化を繰り返す方など個人差がありますが、日常生活に影響があるため、患者さんにとっては大きな苦痛を伴います。

 また、慢性疲労症候群という名称から、誤解や偏見を受けることもあり、正しい理解が求められています。

診断基準や治療法が研究されています

 現段階では、有効な治療法が確立されていません。

 そのため、厚生労働省等で、診断基準や治療法についての研究がなされています。

 

 

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